韓国好き必見!新大久保で見つけたインスタ映えカフェ&グルメスポット

みなさん、アンニョンハセヨ!
最近、InstagramやTikTokを見ていて「ここどこ?韓国?」と思ったら、実は新大久保だったなんてことありませんか?

そう、今の新大久保は進化が止まらないんです!パスポートなしで手軽に渡韓気分を味わえるこの街は、トレンドに敏感な人たちにとってまさに聖地。でも、次々と新しいお店がオープンするので、「結局どこに行けばいいの?」「本当に映える最新スポットはどこ?」って迷っちゃいますよね。

そこで今回は、新大久保に通いつめた筆者が厳選した、今絶対に行くべき「インスタ映えカフェ&グルメスポット」を徹底紹介しちゃいます!

SNSで「いいね」の通知が止まらなくなる最新スイーツはもちろん、内装がおしゃれすぎる隠れ家カフェ、そして背徳感がたまらないチーズたっぷりの極上グルメまで、スマホの容量がいっぱいになるくらい写真を撮りたくなるスポットばかりを集めました。推しのアクリルスタンドやトレカと一緒に撮影できるフォトジェニックな場所や、人気店の行列攻略法もしっかりお伝えします。

週末のランチやお出かけ前に、この記事を読めば新大久保巡りのプランは完璧です。
準備はいいですか?それじゃあ、カメラ片手に新大久保の最新トレンドツアーへ出発しましょう!

目次

1. いいね通知が止まらない!?SNSで話題沸騰中の最新スイーツたち

新大久保エリアは、常に新しいトレンドが生まれ変わるスイーツの激戦区です。渡韓ごっこを楽しむ若者や、本場の味を求めるグルメ通たちの間で今、特に注目を集めているのが、見た目のインパクトと美味しさを兼ね備えた「映えスイーツ」です。InstagramやTikTokを開けば必ずと言っていいほど目にする、話題のカフェメニューをご紹介します。

まず押さえておきたいのが、韓国マカロンの進化系「トゥンカロン」で有名な「MACAPRESSO(マカプレッソ)」です。一般的なマカロンよりもクリームがたっぷりとサンドされたボリューミーな見た目は、まさに写真映えの王道。色とりどりのシェルにデコレーションされたクッキーやフルーツは食べるのがもったいないほどの可愛さで、店内のフォトスポットで撮影すれば、Instagramのフィードが一気に華やかになります。テイクアウトも可能なので、食べ歩きや手土産としても高い人気を誇ります。

続いて紹介したいのが、「Seoul Cafe(ソウルカフェ)」の看板メニュー「ソウルビンス(糸かき氷)」です。特殊な機械で削り出された氷は、まるで絹糸のように繊細な層を織りなしており、芸術作品のような美しさがあります。スプーンではなくナイフとフォークを使ってケーキのように切り分けて食べるスタイルも斬新で、口に入れた瞬間にふわっと溶ける食感は一度体験すると忘れられません。濃厚なチョコレートや抹茶、季節限定のフルーツフレーバーなど種類も豊富で、動画映えも間違いなしの一品です。

さらに、トレンドに敏感な人たちの間で熱い視線が注がれているのが、「Hello! Donuts(ハロー!ドーナツ)」です。ここでは、ふわふわの生地に溢れんばかりのクリームが詰まった韓国スタイルのドーナツが楽しめます。特にウユ(牛乳)クリームドーナツは、甘さ控えめで滑らかなクリームと軽い食感の生地との相性が抜群。ポップでキュートな店舗デザインとともに、クリームたっぷりのドーナツを手に取れば、K-POPアイドルのようなおしゃれな一枚が撮れることでしょう。

これらのカフェは、週末には行列ができることも珍しくありませんが、並んででも食べる価値のある絶品スイーツばかりです。新大久保を訪れる際は、スマホの充電を満タンにして、最新の韓国トレンドを五感で楽しんでみてください。

2. まるで渡韓ごっこ!内装がガチでおしゃれな隠れ家カフェ

新大久保のメインストリートの喧騒を抜け出し、一歩路地裏に入ると、そこにはまるでソウルの聖水洞(ソンスドン)や延南洞(ヨンナムドン)にワープしたかのような静謐な空間が広がっています。本場韓国のカフェトレンドをリアルタイムで反映した、内装へのこだわりが凄まじい「隠れ家カフェ」は、まさに渡韓ごっこにうってつけです。

まず押さえておきたいのが、無機質カフェの代表格とも言える「Neul(ヌル)」です。コンクリート打ちっぱなしの壁に、センス良く配置されたアンティーク調のインテリアが映える店内は、どこを切り取っても絵になります。シンプルながらも洗練された空間は、淡色コーデとの相性も抜群です。人気の「Neulラテ」や季節ごとのケーキはビジュアルも可愛らしく、テーブルに置くだけでインスタグラムのフィードがおしゃれに整います。

また、より韓国の伝統とモダンが融合した雰囲気を楽しみたいなら「BAM BI COFFEE(バムビコーヒー)」も見逃せません。木漏れ日が差し込むような温かみのある照明と、ナチュラルなウッド調の家具で統一された店内は、居心地の良さが別格です。ここでは、韓国餅を使った「シアッインジョルミ」などの本格的な韓国スイーツが味わえるのも魅力。名物の「シアバターパンケーキ」と一緒に撮影すれば、日本にいることを忘れてしまうほどの没入感を味わえるでしょう。

こうしたカフェでは、自然光が入る窓際の席を確保するのが、映える写真を撮るための鉄則です。推しのアクリルスタンドやトレカを添えて「推し活」を楽しむもよし、友人と一緒に韓国ファッションでキメて「現地っぽい」写真を撮り合うもよし。パスポートいらずで楽しめる、クオリティの高い空間美をぜひ体験してみてください。

3. カロリーは一旦忘れよう!チーズが伸び〜る極上グルメで腹ごしらえ

新大久保のメインストリートを歩いていると、食欲をそそる香ばしい匂いと共に目に飛び込んでくるのが、インパクト抜群のチーズグルメたちです。「ダイエットは明日から」を合言葉に、ここでは背徳感たっぷりのチーズ料理を思い切り楽しみましょう。

まず、食べ歩きの新定番として外せないのが「大王チーズ10円パン」です。巨大な10円硬貨の形をした生地を両手で割ると、中から熱々のモッツァレラチーズが驚くほど伸びていきます。この「映える」瞬間を逃さず動画に収めるのがお約束。ほんのり甘いベビーカステラ風の生地と塩気のあるチーズのバランスが絶妙で、行列に並んででも食べたい一品です。

座ってゆっくりランチやディナーを楽しみたいなら、やはりチキンとチーズの組み合わせが最強です。人気店「グッネチキン」などで楽しめる「UFOフォンデュ」は、円盤状の鉄板の中央にたっぷりのチーズソース、その周りを囲むように数種類のフレーバーチキンが並ぶ、まさに夢のようなビジュアル。とろとろに溶けたチーズを、オーブンで焼き上げたヘルシーかつカリカリのチキンにたっぷりと絡ませて頬張れば、口いっぱいに濃厚な旨味が広がります。

他にも、屋台グルメの王道「ジョンノ屋台」のモッツァレラ米ハットグなど、新大久保にはチーズ好きを唸らせるメニューが溢れています。視覚でも味覚でも楽しめるチーズグルメは、提供された直後の熱々の状態が一番の見せ場。カロリーのことは一旦忘れて、最高の瞬間を存分に味わい尽くしてください。

4. 推し活女子も集まれ!グッズと一緒に撮りたくなるフォトスポット

新大久保でのカフェ巡りは、単にスイーツを楽しむだけではありません。K-POPアイドルや韓国俳優を応援する「推し活」を楽しむファンにとって、カフェはアクリルスタンド(アクスタ)やトレーディングカード(トレカ)などのグッズを主役にして撮影を行うスタジオのような場所でもあります。SNSで注目を集めるためには、グッズが映える背景やメニュー選びが重要です。

まず紹介したいのが、推しの画像をラテアートにできることで有名な「Namchini 82 Cafe(ナムチニ82カフェ)」です。スマートフォンの写真をそのままフォームミルクの上にプリントしてくれるため、推しの顔が描かれたラテと持参したグッズを並べて撮影するのが定番スタイルとなっています。世界に一つだけのオリジナルドリンクは、Instagramのストーリーズやフィード投稿でもひときわ目を引く存在感があります。

また、店内の空間演出にこだわるなら「CAFE ON」も見逃せません。こちらのカフェは大型スクリーンでK-POPアイドルのミュージックビデオが常時流れており、リクエストも可能です。大好きな推しの映像を背景に、ネオンサインが輝くおしゃれな店内で撮影すれば、臨場感あふれる「オタ活」ショットが完成します。照明やインテリアも韓国トレンドを意識した作りになっており、どこを切り取っても絵になるのが魅力です。

さらに、新大久保のカフェではアイドルの誕生日(センイル)に合わせて、カップホルダーを配布するイベントが頻繁に行われています。イベント期間中は店内がポスターや風船で装飾され、推し一色の特別な空間に変身します。こうした限定イベントを狙って訪れるのも、他の人とは違うレアな写真を撮るためのポイントです。

無機質でスタイリッシュな内装のお店でクールに撮るか、パステルカラーの可愛い店内でポップに撮るか。その日の推しの雰囲気やグッズのデザインに合わせてカフェを選び、新大久保ならではの最高の1枚をカメラに収めてください。

5. 週末は行列覚悟?並んででも食べたい人気店を攻略するコツ

新大久保のメインストリートである大久保通りやイケメン通りは、週末になると歩くのがやっとというほどの人混みで賑わいます。特にInstagramやTikTokで話題になった店舗は、ランチタイムに2時間待ちが発生することも珍しくありません。しかし、限られた時間の中で効率よくトレンドグルメを楽しむための攻略法は存在します。事前準備と当日の立ち回りを工夫して、人気店をスマートに楽しみましょう。

まず基本となる戦略は、開店時間よりも前に到着する「オープンアタック」です。多くのレストランは11時頃にオープンしますが、人気店の場合は開店30分前から列ができ始めます。例えば、12種類の豪華なおかず(バンチャン)が付く定食が大人気の「YOSUL(ヨスル)」などは、第一陣で入店できなければ待ち時間が大幅に伸びるため、開店前の到着が勝利の鍵となります。早起きは必須ですが、確実に入店できる最も有効な手段です。

次に押さえておきたいのが、整理券システムや予約アプリの活用です。最近の新大久保の人気店、特に「チュクミドサ」のような話題のチュクミ(イイダコ)専門店などでは、店頭のタブレットで整理券を発券し、順番が近づくとLINEなどで呼び出してくれるシステムを導入しているケースが増えています。まず最初にお目当ての店に行って整理券を発券し、待ち時間を利用して韓国コスメショップを巡ったり、市場で食材を買い物をしたりするのが賢い時間の使い方です。ただ並んで待つのではなく、待ち時間を観光の時間に変えることで満足度が大きく変わります。

また、あえて食事の時間をずらす「アイドルタイム」の利用も効果的です。ランチのピークが過ぎ、ディナーの予約客が入る前の15時半から17時頃は、比較的席が空きやすい狙い目の時間帯です。「BAM BI COFFEE(バムビコーヒー)」や「CAFE Neul(カフェヌル)」といった、常に行列が絶えないインスタ映えカフェであっても、この夕方前の時間帯であればスムーズに入店できることがあります。ランチを早めに済ませてカフェタイムを後ろに倒すか、逆に遅めのランチとして人気店を利用するスケジュールを組むのがおすすめです。

どうしても並ぶ時間を節約したい場合は、テイクアウトメニューが充実している店舗を選ぶのも一つの手です。「ジョンノ屋台」や「ソウル市場」周辺の屋台グルメなら、回転が早く、本格的な韓国の味をすぐに楽しむことができます。新大久保の活気を感じながらの食べ歩きもまた、この街ならではの醍醐味です。

人気店への訪問は事前の情報収集と戦略が重要です。行列をただの待ち時間にするのではなく、新大久保という街全体を楽しむための作戦タイムと捉え、美味しい韓国グルメを堪能してください。

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