韓国在住経験者が厳選!新大久保で本当に美味しい韓国料理の名店15選

こんにちは!「新大久保で韓国料理を食べたいけど、どのお店がホントに美味しいんだろう…」って悩んでいませんか?実は観光客向けの味付けのお店も多い新大久保エリアで、本当に美味しい韓国料理を見つけるのは意外と難しいんです。

私は韓国に7年住んでいた経験があり、ソウルの路地裏から人気店まで、ありとあらゆる韓国料理を食べ尽くしてきました。その舌で厳選した、新大久保で本当に美味しい韓国料理店だけをご紹介します!

この記事では、韓国人も通う本場の味が楽しめるお店から、SNSで話題の最新トレンド店、さらには地元民しか知らない穴場スポットまで、15店舗を完全網羅。チーズタッカルビ、サムギョプサル、トッポッキなど定番メニューの絶品店はもちろん、韓国の屋台メニューが楽しめる隠れ家的なお店もピックアップしました。

週末は行列必至のお店も多いので、営業時間や予約情報もしっかりまとめています。新大久保で韓国料理を楽しむ前に、ぜひこの記事をチェックしてみてくださいね!

目次

1. 韓国人も絶賛!新大久保で食べられる「本場の味」がする韓国料理店ベスト5

新大久保には数多くの韓国料理店がありますが、韓国人が「本場の味だ!」と唸る店はそう多くありません。私が韓国・ソウルで3年間暮らした経験を元に、実際に韓国人の友人と巡った中から「これぞ本場の味」と太鼓判を押せる5店舗をご紹介します。

まず外せないのが「ハンアリ」。こちらのスンドゥブチゲは、韓国・清渓川エリアの老舗店と見間違えるほどの本格派。特に豆腐の柔らかさとスープの深みが絶妙で、辛さも本場同様に調整可能です。店内には常に韓国人観光客や留学生の姿が。

続いて「トンイル」のサムギョプサルは必食。豚バラ肉の厚さと脂の甘みが絶妙で、特に「イベリコ豚」のコースは予約必須の人気ぶり。焼き方から食べ方まで店員さんが丁寧に教えてくれるので、初心者も安心です。

「チャメチプ」は韓国の家庭料理が味わえる穴場。特にチヂミの生地のモチモチ感と外側のカリカリ感のバランスは絶品。ソウルの市場で食べるネギチヂミそのものです。韓国人シェフが毎朝作る手作りキムチも絶品。

辛い料理ファン必見の「テジカンジョン」は、火の海チキン(プルダッ)が本場そのもの。韓国で大流行したレシピをそのまま再現し、辛さとコチュジャンの甘みが絶妙なバランス。汗をかきながらも箸が止まらない美味しさです。

最後に「ハルモニ」の冷麺は夏でも冬でも行列必至。平壌風の澄んだスープと歯ごたえのある麺は、韓国の名店「ウォリョン」を思わせる完成度。特に梨のスライスが入った夏季限定バージョンは絶品です。

これらの店はどこも本場韓国の味を追求し、食材も可能な限り韓国から取り寄せているこだわりよう。価格も良心的なため、韓国人コミュニティでは「日本にいながら故郷の味が楽しめる」と評判になっています。次回は、さらにディープな隠れ家的韓国料理店を紹介していきます。

2. 並んでも食べたい!新大久保の韓国料理で絶対ハズさない名店ランキング

新大久保エリアには韓国料理店が軒を連ねていますが、本当に美味しいお店を見つけるのは意外と難しいもの。韓国で5年間暮らした経験を基に、何度も足を運んで確かめた絶品店をランキング形式でご紹介します。

第1位は「ソウルナムキムチ新大久保店」。韓国人シェフが腕を振るう本格キムチチゲは、深い旨味と程よい辛さのバランスが絶妙です。特に豚肉とキムチの相性は抜群で、スープまで飲み干したくなる美味しさ。週末は1時間待ちも珍しくありません。

第2位「トンイル」は焼肉の名店。厳選された上質なサムギョプサル(豚バラ肉)が看板メニューで、分厚い肉を自家製のサンチュと一緒に巻いて食べれば、本場の味を堪能できます。ニンニクの効いたタレが肉の旨味を引き立てます。

第3位「美菜莉(ミナリ)」の冷麺は夏でなくても行列ができるほどの人気。コシのある麺と爽やかな酸味のスープが絶品で、韓国人観光客も多く訪れる隠れた名店です。

第4位「チェゴヤ」はチーズタッカルビが評判のお店。鉄板で熱々のタッカルビにとろけるチーズを絡めて食べる様子はSNS映えも抜群。辛さ調整もできるので辛いものが苦手な方でも楽しめます。

第5位「ホンデポチャ」は韓国の大学生に人気の居酒屋スタイルを再現。チーズプルコギやヤンニョムチキンなどおつまみメニューが充実しており、韓国のマッコリやソジュと一緒に楽しめます。

他にも「コサム」のサムゲタン、「ソウルカルビ」の上ロース、「ポジャンマチャ」のトッポギなど、それぞれ専門性の高いメニューで人気を集めています。

どのお店も本場韓国の味を忠実に再現していますが、日本人の口に合うよう微調整されているのも嬉しいポイント。新大久保を訪れた際は、ぜひこのランキングを参考に、並んでも食べる価値のある本格韓国料理を堪能してみてください。

3. 韓国在住7年が教える!新大久保で韓国の屋台の味を楽しめる穴場スポット

韓国屋台の活気あふれる雰囲気を新大久保で味わいたいなら、メインストリートを少し外れた場所に隠れた名店があります。「トッポッキストリート」は現地の屋台の雰囲気を忠実に再現した小さな路地で、本場さながらの味と雰囲気が楽しめます。特におすすめは「プンニュン」というお店で、トッポッキはもちろん、チーズホットドッグやオデン(おでん)まで、ソウルの市場で食べられる定番メニューが勢揃い。辛さも調整可能なので、韓国料理初心者も安心して楽しめます。

もうひとつの穴場が「モクサル」。この店の魅力は何といってもヤンニョムチキンとマッコリの組み合わせ。韓国の若者たちがよく集まる屋台の味を忠実に再現しており、特に雨の日に食べる熱々のチキンは格別です。店内はあえて簡素な作りで、プラスチックの椅子とテーブルというのも韓国の屋台感を出しています。

隠れた名店「チョンガネ」も見逃せません。ここのスンデクッ(豚の腸詰めスープ)は、東大門市場の名店と同じ味わい。特に冬場は体が芯から温まるため、現地の韓国人も通う常連店となっています。また、テイクアウト専門の「キンパロール」では、キンパ(韓国風海苔巻き)が10種類以上あり、歩きながら韓国の軽食を楽しむことができます。

真の韓国屋台体験を求めるなら、週末限定の「新大久保マッチャン横丁」もおすすめです。ここではポジャンマチャ(露店)スタイルで、立ち飲み感覚でチャミスルやマッコリを楽しめます。特に寒い季節に提供される「チョッパル」(豚足)は絶品で、コラーゲンたっぷりのこの一品を求めて行列ができることも。

韓国の屋台料理を本格的に楽しむなら、これらの穴場スポットで現地さながらの食文化を体験してみてください。メインストリートの喧騒から少し離れた場所だからこそ味わえる、本物の韓国を感じられるはずです。

4. インスタ映え確実!新大久保で今すぐ予約すべき韓国料理店と絶品メニュー

新大久保に足を運ぶなら、SNS映えする料理と空間にこだわった韓国料理店を押さえておきましょう。韓国に5年間住んでいた経験から、本場の味はもちろん、写真映えも抜群の名店を厳選しました。これから紹介するお店は予約必須の人気店ばかりです。

「タッカンマリ」は、フォトジェニックな白い鍋に入った丸鶏料理が看板メニューのお店。煮込まれた丸鶏からスープが溢れ出す瞬間の写真は、いいね確実です。特に人気の「ユッケジャンタッカンマリ」は、辛さと旨味が絶妙なバランス。2〜3人で楽しめるボリュームながら、すぐに予約が埋まる人気ぶりです。

「チーズタッカルビ専門店 ベジホ」では、チーズが伸びる瞬間の動画投稿が人気を集めています。店内に入るとすでに甘辛いタッカルビの香りが漂い、食欲をそそります。特にオーダー必須なのは「インスタ映えセット」。専用の鉄板で提供される特製タッカルビにモッツァレラチーズがたっぷりかけられ、目の前で伸びるチーズパフォーマンスが楽しめます。

「ソウルナイト」は、韓国の路地裏を思わせるオシャレな内装が特徴。夜景をバックにした料理写真が映える窓際の席は争奪戦です。韓国のトレンドスイーツ「ビングス」は季節のフルーツをたっぷり使った彩り鮮やかな一品で、特に「マンゴービングス」は高さ20cmの迫力満点の見た目が話題を呼んでいます。

「コリアンダイニング 格」は、伝統的な韓国料理を現代風にアレンジした創作料理が自慢。特に「花咲くビビンパ」は、具材を花のように美しく盛り付けた芸術的な一品。混ぜる前に写真を撮る人が絶えません。夜には照明が落とされ、より幻想的な雰囲気に。韓服(韓国の民族衣装)を着た店員さんのおもてなしも写真映えのポイントです。

「明洞屋」の「レインボーソルロンタン」は、7色に彩られたスープが特徴的。自然素材から抽出した色素を使った安全な着色で、見た目の美しさと本格的な味わいを両立しています。カラフルなビジュアルは投稿するだけでコメントが殺到する人気ぶりです。

これらのお店は週末になると予約が取りにくくなるため、少なくとも1週間前からの予約をおすすめします。特に「タッカンマリ」と「ベジホ」は2週間前からの予約が安心です。新大久保を訪れたらぜひ、本場の味と共に素敵な思い出を写真に収めてみてください。

5. 韓国好き必見!地元民しか知らない新大久保の本格チーズタッカルビが食べられるお店

新大久保の喧騒を少し離れた路地裏に、地元の韓国人コミュニティで話題の「タッカルビ専門店 ハンアリ」があります。看板メニューのチーズタッカルビは、鶏肉の下味にこだわり、24時間以上特製醤油ダレに漬け込んだ逸品。一般的なタッカルビとは一線を画す深い味わいで、本場ソウルの味を忠実に再現しています。

特筆すべきはチーズの質と量。一般店が使用する一般的なモッツァレラチーズではなく、韓国直輸入の「マイルドチェダー」と「モッツァレラ」をブレンドした特製チーズを惜しげもなく使用。鶏肉と絡めると、まるで韓国ドラマのワンシーンのような美しい糸引きが楽しめます。

さらに、店主の李さんは毎月韓国に足を運び、現地の最新トレンドを取り入れているため、メニューは定期的に更新。季節限定の「トリュフチーズタッカルビ」は、予約必須の人気メニューです。

席数は全20席ほどの小さな店舗ですが、店内は韓国の伝統的な食堂を思わせる温かみのある内装。週末は行列必至のため、平日の早い時間帯か、予約してからの来店をおすすめします。

最後に、タッカルビを食べ終わった後のお楽しみも見逃せません。残ったタレとチーズにライスを投入して作る「チーズリゾット」は、本場韓国さながらの締めくくり。タッカルビの旨味を余すところなく楽しめる逸品で、多くのリピーターを生み出している理由の一つです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次