
みなさん、こんにちは!新大久保の韓国グルメ事情、気になりますよね。最近、SNSを開けば必ず目にする「新大久保の韓国カフェ」や「フォトジェニックな韓国ランチ」の投稿。平日なのに行列ができているあのお店、実際に行ってみたらどうなの?って思いませんか?
実は先週、思い切って平日の新大久保に繰り出してきました!予想通り、人気店は軒並み行列。でも、待つ価値アリのお店とちょっと工夫すれば並ばずに入れるお店、両方見つけてきましたよ!
今回は、インスタで爆発的人気のカフェから地元民おすすめの穴場まで、新大久保の韓国グルメ最前線をご紹介します。時間帯別のおすすめスポットも調査済み!あの3時間待ちのカフェに入るコツや、フォロワー10万人超えの人気店の秘密も大公開しちゃいます。
これを読めば、次の週末(あるいは空いてる平日!)の新大久保散策がもっと楽しくなること間違いなし!それではさっそく、韓国グルメの世界へ出発しましょう!
1. 新大久保で3時間待ち!インスタで爆発的人気の韓国カフェTOP5
新大久保駅を出ると、スマホを片手に持ち、特定のカフェを目指す若者たちの姿が絶えません。平日の午前中からすでに行列ができている韓国カフェの人気ぶりは凄まじく、中には3時間待ちも珍しくありません。SNSで「いいね」数が急増中の話題のスポットをご紹介します。
1位は「CAFE de KAVE(カフェドケイブ)」。虹色に輝くバタフライピーティーと、フォトジェニックな韓国ワッフルのセットが絶大な人気を誇ります。店内の白を基調としたインテリアは、どの角度から撮影してもSNS映え抜群で、韓流アイドルのサイン色紙も飾られています。
2位の「Caffé bene(カフェベネ)」は韓国発の大人気カフェチェーン。特にハニーブレッドは厚切りトーストにアイスクリームとフルーツがたっぷり乗った豪華な一品で、シェアして食べるのが定番です。窓際の席は自然光が入り写真撮影に最適なため、常に予約でいっぱいです。
3位「YELLOW CAFE(イエローカフェ)」は鮮やかな黄色の外観が目印。韓国の伝統茶と現代風スイーツを融合させた独創的なメニューが魅力で、特に話題なのが「インジョルミトースト」。きな粉をまとったもちもち食感のパンにバニラアイスを添えた一品は、多くのインフルエンサーが絶賛しています。
4位「SULBING CAFE(ソルビンカフェ)」は韓国発のかき氷専門店。一年中人気の「インジョルミビンス」は、きな粉をまとった韓国風かき氷の上に、チーズやきなこをトッピング。最近はドラマ「梨泰院クラス」の影響で来店客が急増し、平日の午後には必ず行列ができています。
5位「PERCENT CAFE(パーセントカフェ)」はタピオカドリンクとチーズティーで人気爆発中。韓国の若者に大人気のドリンクを日本でも味わえると、SNSで拡散され連日満席状態。特に「チーズクリームコーヒー」は、塩気のあるチーズクリームとコーヒーの組み合わせが絶妙と評判です。
これらのカフェは単に味だけでなく、内装やメニューの見た目にもこだわり、SNS投稿することを前提とした設計になっています。行列必至のスポットですが、韓国文化を体験できる貴重な場所として、今後も人気は続きそうです。
2. 平日昼でも行列必至!新大久保で韓国女子に人気のフォトジェニックランチ
新大久保のランチタイムは平日でも多くの女性たちで賑わいます。特に韓国からの観光客や韓国文化に魅了された若い女性たちが集まるスポットでは、11時オープン前から行列ができることも珍しくありません。そこで、実際に現地の韓国人にも人気で、写真映えする韓国ランチの名店を厳選してご紹介します。
「チーズタッカルビ専門店 ナッコプセン」では、とろけるチーズと甘辛いタッカルビの組み合わせが絶品です。特に「チーズプルコギ」は、たっぷりのチーズに包まれた上質な牛肉が味わえる逸品。インスタグラムでは「チーズの滝」と呼ばれる伸びるチーズの様子がハッシュタグ付きで続々とアップされています。
「カフェ ドゥドゥ」の「韓国風海鮮チヂミ」は外はカリッと中はもっちりの絶妙な食感が楽しめます。青唐辛子の爽やかな辛さと海鮮の旨味が見事に調和した一品で、ランチセットには自家製キムチと韓国伝統茶がついて満足感抜群です。
「トッポッキストリート」では、4種の辛さから選べるトッポッキが人気。特に「チーズトッポッキセット」は甘辛いソースとクリーミーなチーズが絶妙にマッチし、サイドメニューのチヂミやのり巻きとの相性も抜群です。店内のカラフルなインテリアもフォトスポットとして大人気。
「サムギョプサル専門店 三角地」では、上質な豚バラ肉を使用した「サムギョプサルセット」が大人気。野菜たっぷりのサンチュと一緒に頂くサムギョプサルは、ヘルシー志向の女性にも支持されています。肉を包む様子はSNS映えすること間違いなしです。
「ハットグ&タッカンマリ トントン」の「半身タッカンマリ」は、2〜3人でシェアするのにぴったりの鶏の水炊き。コラーゲンたっぷりで美容に関心の高い女性に大ヒット中です。食後には同店のクリームチーズハットグをデザートとして楽しめば完璧なランチになります。
これらの店舗は平日でも12時〜13時のピーク時には30分以上の待ち時間が発生することもあります。少し早めの11時台か、遅めの14時以降の来店がおすすめです。また、多くの店舗がInstagramやLINEで予約システムを導入しているので、事前チェックが賢明です。心ゆくまで新大久保の韓国グルメを堪能しましょう!
3. SNSフォロワー10万人超え!新大久保で絶対行くべき韓国カフェの秘密
新大久保には数多くの韓国カフェが立ち並びますが、SNSフォロワー10万人を超える超人気店となると、その数はぐっと絞られます。「CAFE de KAVE」はInstagramのフォロワー数が15万人を超え、平日でも行列ができる新大久保の宝石的存在です。いったい何がこのカフェをここまで人気にしているのでしょうか?
まず目を引くのは、圧倒的なビジュアル。「映え」を意識した空間デザインは、入店した瞬間から写真を撮りたくなるよう計算されています。特に天井から吊るされた数百個のドライフラワーは、季節ごとに色や種類が変わり、常連客でも飽きさせない工夫が。
メニューも他店とは一線を画します。「バタフライピーラテ」は注文後に色が変化するパフォーマンス性の高さで人気を集め、「雲をすくうデザート」と称されるコットンキャンディーをのせたかき氷は、SNS投稿数がなんと月間5,000件を超えるほど。
しかし、CAFE de KAVEの真の魅力は見た目だけではありません。オーナーのキム・ソヒさんが韓国・ソウルから直接取り寄せる有機豆を使用したコーヒーは、専門店としても通用する本格的な味わい。また、季節のフルーツを贅沢に使った「フルーツサンド」は、日韓の食文化を融合させた逸品で、食の専門家からも高い評価を得ています。
さらに注目すべきは、来店客を飽きさせない店舗戦略です。韓国のトレンドに敏感に反応し、K-POPアイドルが韓国で訪れたカフェの人気メニューをいち早く取り入れるなど、常に最新の韓国カフェ文化を日本に紹介しています。また、月に一度開催される「K-デザートワークショップ」では、韓国の伝統菓子の作り方を教えるイベントが満席になるほどの人気です。
予約は公式サイトからのみ受け付けており、週末の予約枠は公開後30分で埋まってしまうほど。時間に余裕がある方は、平日の開店直後か、15時以降の比較的空いている時間帯を狙うのがおすすめです。待ち時間も楽しめるよう、整理券発行後は周辺の韓国コスメショップで買い物できる連携サービスも行っています。
新大久保を訪れるなら、ぜひ一度はチェックしておきたい韓国カフェ文化の最前線。SNSで話題になるだけの理由がここにあります。
4. 地元民も認める!新大久保で並んでも食べたい韓国ランチ最新事情
新大久保エリアは今や日本における「韓国グルメ激戦区」として知られています。週末だけでなく平日も多くの人で賑わうこのエリアで、実際に地元で暮らす人々が推薦する本当においしい韓国ランチスポットをご紹介します。SNSで話題になるだけでなく、リピーターも多い実力派の店舗ばかりです。
まず外せないのが「ムグンファ」の韓国定食。特に「スンドゥブチゲ定食」は、程よい辛さと豆腐の滑らかさが絶妙なバランス。サイドディッシュのナムルやキムチも日替わりで楽しめるため、常連客からの支持も厚いです。平日11時のオープンと同時に行列ができるほどの人気店なので、少し早めの訪問がおすすめです。
次に注目したいのが「チョンギワ」のランチメニュー。ここの「チーズタッカルビランチ」は、とろけるチーズと甘辛いタッカルビのハーモニーが絶品。SNSでも「チーズの伸び」が話題となり、多くの若者が訪れています。ランチタイムはセットメニューがお得なので、コスパ重視の方にもぴったりです。
韓国の家庭料理を味わうなら「オモニの台所」がおすすめ。特に「ユッケジャンスープ」は、辛さと牛肉の旨味が溶け込んだスープが絶品です。地元の韓国人も通う店として知られ、本場の味を楽しみたい方には特におすすめです。
最近話題沸騰中なのが「ソウルキッチン」のビビンパ。石焼ビビンパの香ばしさとコチュジャンのピリ辛さが絶妙で、特に「ユッケビビンパ」は新鮮な生肉の甘みと卵黄のまろやかさが絶品です。カウンター席のみの小さな店舗ですが、その分回転が早いので、一人でも入りやすい雰囲気が魅力です。
韓国スイーツを楽しみたいなら「カフェボンボン」のビングス(かき氷)がマスト。特に「いちごミルクビングス」は、練乳の甘さといちごの酸味が絶妙にマッチし、SNSで人気の一品です。店内はモダンな韓国インテリアで統一されており、写真映えするスポットとしても人気です。
各店舗とも平日でも行列ができることが多いので、時間に余裕をもって訪れることをおすすめします。特にランチタイムは12時から13時がピークなので、11時半頃か13時半以降の訪問が比較的スムーズです。本場の味を求めて新大久保を訪れる価値は十分にあります。最新の韓国グルメトレンドを体験してみてください。
5. 予約なしでも大丈夫?新大久保で時間帯別に狙うべき韓国グルメスポット
新大久保の韓国グルメを予約なしで楽しみたい方必見!時間帯によって混雑状況は大きく変わります。平日の開店直後(10:00〜11:00)は比較的空いているので、人気店「CAFE BON BON」や「チーズタッカルビ専門店 なるとキッチン」も待ち時間なしで入店できることが多いです。ランチタイム(11:30〜14:00)は会社員や学生で混み合うため、この時間帯なら少し裏通りにある「ソウルカルビ」や「韓国家庭料理 ジャンモ」がおすすめ。メインストリートから少し離れるだけで待ち時間が大幅に短縮できます。午後(14:30〜17:00)は比較的空く「狭間の時間」。この時間帯なら「カフェ・ド・ロレーヌ」のビングスや「ソウルミート」のランチセットも待たずに楽しめます。夕方以降(17:30〜)は再び混雑するので、少し早めの16:30頃に「トゥンカロン専門店 ハニーチップ」や「チーズドッグ ハットグ」などの人気軽食店を狙うのが正解です。また、雨の日や月曜・火曜は比較的空いているので、人気店「チーズタッカルビ&タッカンマリ オンマネ」や「KollaBo」も狙い目。事前情報をしっかり押さえて、新大久保韓国グルメを効率よく楽しんでください。
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