韓国在住歴10年の筆者が教える!新大久保で本当に美味しい韓国料理店15選

こんにちは!「韓国在住歴10年の筆者が教える!新大久保で本当に美味しい韓国料理店15選」という記事をお届けします!

新大久保に行ったけど、どのお店が本当においしいのか分からなくて困った経験はありませんか?観光客向けの味付けなのか、本場の味なのか見分けるのって難しいですよね。

実は新大久保、外観や人気だけでは本当においしいお店を見つけるのは至難の業なんです。韓国で10年暮らした私が、ソウルの路地裏で食べた味と同じクオリティのお店を厳選してみました!

韓国人の友人を連れて行っても「マジで本場の味!」と驚かせる名店から、まだSNSでバズっていない隠れ家的お店まで、新大久保の韓国料理激戦区を徹底的に食べ歩いた結果をお届けします。インスタ映えだけじゃなく、本当に美味しいお店だけを集めました!

これを読めば、次の新大久保散策では「あの人、絶対韓国通だよね」と友達に思われること間違いなし!それでは、韓国料理の本当の魅力が詰まった15店を紹介していきますね!

目次

1. 韓国人もびっくり!新大久保で食べられる本場顔負けの絶品韓国料理5選

新大久保は東京の中でも特に韓国の雰囲気が色濃く残る街として知られています。多くの韓国料理店が軒を連ねていますが、本当に本場の味を楽しめる店を見つけるのは難しいもの。韓国ソウルで10年間暮らした経験から、日本にいながら本場の味が楽しめる絶品店を厳選してご紹介します。

まず外せないのが「ホンデポチャ 新大久保店」です。ソウルの若者の街・弘大エリアの屋台料理をコンセプトにしており、特に「トゥッペギプルコギ」(石焼プルコギ)は、甘辛いタレと柔らかい牛肉の絶妙なバランスが本場そのもの。韓国人観光客も「ここまで本場の味を再現できるとは!」と驚くほどの完成度です。

次に「チョンギワ」は、韓国の家庭料理を中心に提供する隠れ家的存在。特に「スンドゥブチゲ」(豆腐鍋)は、自家製のあっさりスープベースに、程よい辛さが絶品。日本人向けに味を調整していないため、韓国で食べる味とほぼ同じと言えます。

「ソナム」は本格的な韓国宮廷料理が楽しめる高級店。「サムギョプサル」は一般的な店とは一線を画す厚切りの豚バラ肉を使用し、香ばしさと脂の甘みがたまりません。ここでは、肉を焼く鉄板の角度にもこだわっており、余分な油が自然と落ちる構造になっています。

「トンイル」は朝鮮半島統一を願う意味を持つ店名で、北朝鮮と韓国、両方の料理が楽しめる珍しいレストラン。特に「ピョンヤン冷麺」は、コシのある麺と深みのあるスープが絶妙で、夏場は行列必至の人気メニューです。

最後に「ソウルオモニ」は、韓国人経営者のお母さんが作る家庭料理の店。「キムチチゲ」は発酵具合の絶妙な自家製キムチを使用しており、深い旨味と辛さのバランスが絶妙。日本では珍しい「プゴクスープ」(干しダラのスープ)も本場の味そのままに楽しめます。

これらの店は単に「韓国料理」と呼ぶには惜しいほど、韓国の食文化を深く理解した上で提供されています。本場の味を知る韓国人も太鼓判を押す味わいを、ぜひ新大久保で体験してみてください。

2. 地元民しか知らない!新大久保の隠れ家的韓国料理店と絶対に頼むべきメニュー

新大久保のメインストリートから一歩脇道に入ると、観光客があまり足を踏み入れない隠れ家的な韓国料理店が点在しています。これらは地元の韓国人や韓国料理通の日本人が通う本格店ばかり。今回は、そんな穴場スポットと、各店で絶対に注文すべきメニューをご紹介します。

「チョンガネ」は新大久保駅から徒歩7分、住宅街の中にひっそりと佇む小さな店舗です。看板メニューの「ヘムルスンドゥブ」は新鮮な海鮮がたっぷり入った豆腐鍋で、辛さも調整可能。特に冬場は行列必至の人気店です。

裏路地にある「オモニの台所」は家庭料理専門店。「タットリタン」というじゃがいもと鶏肉の煮込み料理は、韓国人が風邪をひいた時に食べる「母の味」そのもの。甘辛いタレと柔らかい鶏肉の相性は抜群です。

「ハルモニ」は60代のおばあさんが一人で切り盛りする小さな店。「ピビンバプ」は野菜がふんだんに使われ、手作りのコチュジャンが絶品。混ぜる前に卵黄を崩して絡めるのが現地流の食べ方です。

「カンホドン」の「テジカルビ」は、特製の醤油ダレに漬け込んだ豚カルビが香ばしく焼き上げられ、一口食べれば肉汁が溢れ出します。焼き加減は店員さんにお任せするのがベスト。

「ソウルキッチン」は韓国の屋台料理が楽しめる店。「トッポッキ」は甘辛いソースと柔らかいトック(餅)の絶妙なバランスが絶品。トッピングで「チーズ」を追加すると、まろやかさがアップして更に美味しくなります。

「マダンシル」はマッコリ専門店ながら、料理も一級品。特に「パジョン」(ねぎのチヂミ)は外はカリッと中はもっちりの食感で、自家製のタレと相性抜群。マッコリと一緒に楽しむ韓国の定番スタイルを体験できます。

これらの店舗は観光客向けではなく地元客がメインなので、英語メニューがなかったり、予約が取りづらいこともありますが、その分だけ本場の味と雰囲気を楽しめます。週末は混雑するため、平日の訪問か予約をおすすめします。韓国料理の真髄を味わいたい方は、ぜひこれらの隠れ家的名店を訪れてみてください。

3. 韓国在住10年が暴露!インスタ映えだけじゃない、本当に美味しい新大久保の韓国グルメ

新大久保の韓国料理店は見た目が華やかで写真映えするものが多いですが、本場の味を知る者から見ると「これって本当に韓国の味?」と首をかしげることも少なくありません。韓国ソウルで10年暮らした経験から、見た目だけでなく味も本物の新大久保韓国料理をご紹介します。

まず外せないのが「ホンデポチャ」です。明洞の屋台をそのまま持ってきたような雰囲気で、特にトッポギとチーズホットドッグは本場そのまま。韓国人シェフが作る料理は、甘辛さの絶妙なバランスが韓国本土の味そのものです。

続いて「チョンギワ」のサムギョプサルは必食。肉の厚みや脂の乗り方が韓国のそれとほぼ同じで、特に使用している塩は韓国の天日塩を輸入したもの。付け合わせのキムチも本場韓国の熟成法で作られた酸味と辛さのバランスが絶妙です。

意外と知られていないのが「オッパチキン」のヤンニョムチキン。韓国のチキン文化を知り尽くしたオーナーが提供するチキンは、外はサクサク、中はジューシーで、ソースの絡み方が本場そのもの。特にビールとの相性は抜群です。

「ソウルキッチン」のスンドゥブチゲは、辛さの中に深いコクがあり、具材も贅沢に使用。韓国の家庭料理店で食べるような素朴さと豊かな味わいを同時に楽しめます。

インスタグラムではあまり見かけない「ハルモニ食堂」は、韓国の田舎料理が味わえる穴場。特に野菜たっぷりのビビンバとコムタンは、韓国の祖母の味を彷彿とさせる素朴で温かい一品です。

以上のお店は見た目の華やかさよりも、本場の味を大切にしている店ばかり。韓国で長く暮らした者だからこそわかる、味の真髄を楽しめるスポットばかりです。次回は、さらに隠れた名店をご紹介していきます。

4. 行列覚悟!韓国で修行したシェフがいる新大久保の超本格韓国料理店ガイド

韓国で本格的な修行を積んだシェフがいるレストランは、その味の確かさと本場の雰囲気で必ず行列ができています。新大久保エリアでも特に注目すべき本格派韓国料理店を厳選してご紹介します。

「ソウルオモニ」は韓国・全羅道出身のシェフが腕を振るう店で、特にスンドゥブチゲの濃厚な味わいは絶品です。スープのベースとなるダシを8時間以上かけて取るというこだわりぶりで、平日でも30分待ちは当たり前の人気店です。

「チョンギワ」では釜山で10年間修行したシェフが作る海鮮料理が自慢です。イカの塩辛「チャンジャ」は韓国人も太鼓判を押す本場の味わい。週末は1時間待ちも覚悟が必要ですが、その価値は十分あります。

「ハンアリ」は江原道出身のシェフが手掛ける山菜料理が特徴的。特にコウタケを使った「キノコクッパ」は他では味わえない逸品です。韓国の田舎料理を楽しめる貴重な店舗として韓国人観光客にも大人気です。

「トンバンネ」はソウル郊外の庶民的な食堂をイメージした店内で、ソウルの名門料理学校出身のシェフが作る「ユッケジャン」は辛さと旨味のバランスが絶妙です。韓国の家庭料理を本格的に味わいたい人におすすめです。

「チャムナム」はチェジュ島出身のシェフによる海鮮料理専門店。特に「ヘムルタン」は新鮮な魚介の旨味が凝縮されており、辛さも調整可能なので初心者でも楽しめます。店内の海をイメージした内装も雰囲気抜群です。

これらの店舗は単に「韓国料理」を提供するだけでなく、各地方の特色や伝統を大切にした本物の味を追求しています。行列を避けたい場合は、平日の開店直後か、逆に遅めの時間帯を狙うのがおすすめです。本場の味を求める方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

5. もう騙されない!観光客向けと本物の味の見分け方〜新大久保韓国料理徹底解説〜

新大久保には数えきれないほどの韓国料理店がありますが、実は観光客向けに味を調整したお店と、本場の味を提供するお店が混在しています。韓国在住10年の経験から、本物の韓国料理とそうでないものを見分けるポイントをお教えします。

まず、メニューの表記に注目しましょう。本格的な店舗では韓国語表記が併記されているケースが多く、さらに韓国人客が多いことも重要なサインです。特に平日のランチタイムに韓国人ビジネスマンや留学生で賑わっているお店は信頼度が高いでしょう。

次に価格帯も重要な指標となります。過度に安すぎるキムチチゲやスンドゥブは注意が必要です。本場の食材や調味料を使用すると、どうしてもコストがかかるため、あまりに安価な場合は日本人向けの味付けの可能性が高いです。「チョングッチャン」のような発酵系メニューが充実しているのも本格店の特徴です。

また、店内装飾も見分けるポイント。過度に可愛らしく装飾されたお店より、むしろシンプルでやや質素な内装のお店の方が本格派である場合が多いです。「ソウルフード」という単語を店名に使っているお店は、観光客向けの可能性が高いので要注意。

調味料のチェックも重要です。テーブルに「コチュジャン」と「テンジャン」が置かれているか確認しましょう。さらに、一緒に出てくるキムチの味わいも判断基準になります。発酵が進んでいて複雑な風味があるキムチを提供するお店は、他のメニューも本格的な可能性が高いです。

新大久保の名店「ハンアリ」や「豚大門市場」は韓国人に人気があり、特に後者は韓国の市場の雰囲気を再現した内装と本場の味で知られています。「チョンガ」のキムチは発酵具合が絶妙で、本場の味を追求しています。

最後に、「辛さ調整できます」の表記があまりに目立つ店舗は、日本人向けにアレンジしている可能性があります。本場の韓国料理店では、料理によって辛さは決まっているものです。もちろん、これは単なる目安であり、例外もありますが、これらのポイントを押さえれば、新大久保で本当に美味しい韓国料理に出会える確率がぐんと上がるでしょう。

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