1人で楽しむ新大久保!ソロランチからゆっくり過ごせるカフェまでおひとり様ガイド

「無性に韓国料理が食べたい!」「推しのグッズを心ゆくまで物色したい!」そんな時、友達と予定を合わせるのが面倒で諦めていませんか?実は今、新大久保は一人で楽しむ「ソロ活」が最高に楽しいんです。

いつも賑わっているイメージの新大久保ですが、一人だからこそ味わえる気楽さや、マイペースに巡れる魅力がたくさんあります。でも、「焼肉や鍋を一人で食べるのはハードルが高い」「どのお店なら浮かないかな?」なんて不安もありますよね。

そこで今回は、おひとり様大歓迎で1人前から頼める絶品ランチから、人混みを避けてゆっくり過ごせる穴場カフェ、さらには行列店も攻略しやすい食べ歩きグルメまで、一人新大久保を楽しみ尽くすための完全ガイドをお届けします。これを読めば、周りの目なんて気にならなくなるはず。自分だけの特別な時間を過ごす準備はいいですか?それじゃあ、最高に自由な新大久保ソロツアーへ出発しましょう!

目次

1. 周りを気にせずガッツリ!1人前から頼める絶品韓国ランチのお店

新大久保といえば、サムギョプサルやチーズタッカルビなど、大勢で鉄板を囲むイメージが強く、「1人だとお店に入りにくい」「注文が2人前からで困る」といった経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし、最近の新大久保はおひとり様でも気兼ねなく、しかも本格的な韓国料理をガッツリ楽しめるお店が充実しています。グループ客の賑わいを横目に、自分だけの美味しい時間を堪能できる名店をご紹介します。

まずおすすめしたいのが、カフェのようなおしゃれな内装で女性1人でも入りやすい「ビョルジャン」です。ここのランチメニューで特筆すべきは、1人前の定食スタイル「ハンサン」が充実していること。特に「えび醤油漬けハンサン(カンジャンセウ)」は、プリプリの海老と特製醤油ダレが絡み合い、ご飯が止まらなくなる絶品です。大皿料理の取り分けを気にすることなく、自分だけのトレイで完結するスタイルは、ソロランチに最適です。

次にご紹介するのは、韓国式中華の代表格である「香港飯店0410」です。韓国料理界のカリスマ、ペク・ジョンウォン氏が手掛けるこのお店は、カウンター席や2名掛けのテーブルが多く、おひとり様の利用客が非常に多いのが特徴です。定番の「チャジャン麺」や、海鮮の旨味が凝縮された辛口の「ちゃんぽん」は、1人でも気軽に頼める麺料理の王道。モチモチした衣が特徴の「タンスユク(韓国式酢豚)」の小サイズを追加して、自分だけの豪華セットを楽しむのも良いでしょう。提供スピードが速いのも、サクッと食べたい時には嬉しいポイントです。

そして、体の芯から温まるスープ料理を求めているなら「辰家(ジンガ)」は外せません。新大久保のコリアンタウンで長く愛され続けている老舗で、本格的な味を求めるリピーターが絶えません。ここでは、自家製のスンデ(豚の腸詰め)が入った「スンデクッパ」や、コラーゲンたっぷりの「ソルロンタン」など、1人用の土鍋(トゥッペギ)で提供されるメニューが豊富です。グツグツと煮えたぎる熱々のスープを独り占めして、ご飯を投入して食べるクッパは至福の味わいです。

どのお店も「1人客歓迎」の雰囲気があり、味も本格派ばかりです。新大久保でのランチ選びに迷ったら、ぜひこれらの店舗で、周りを気にせずガッツリと韓国グルメを満喫してください。

2. 人混みに疲れたらここへ!1人でまったり長居できる穴場カフェ

エネルギッシュなK-POP音楽や食べ歩きの人だかりで賑わう新大久保ですが、一人で散策していると「少し静かな場所で休憩したい」と感じる瞬間があるはずです。メインストリートの喧騒から少し離れるだけで、都会の隠れ家のような落ち着いた空間が広がっています。ここでは、読書をしたりスマホをチェックしたりしながら、おひとり様でも気兼ねなくまったり長居できる穴場カフェを厳選してご紹介します。

まず最初におすすめしたいのが、新大久保駅と大久保駅の中間に位置する「DOMO CAFÉ(ドモカフェ)」です。雑居ビルの地下に広がるこのカフェは、地上のにぎやかさが嘘のように静謐な空気が流れています。有名な建築家が手掛けたスタイリッシュな店内は、広々としており隣の席との間隔も十分。一人で訪れても周囲を気にせず自分の世界に没頭できます。台湾と日本のコーヒー文化を融合させたこだわりのハンドドリップコーヒーや、台湾茶を片手に過ごす時間はまさに至福。Wi-Fiやコンセントが完備されている席も多く、PC作業や次の目的地の検索をゆっくり行いたい時にも最適です。

次にご紹介するのは、イケメン通りから少し外れた場所にある「CEN CAFE & BAR(セン カフェ&バー)」です。こちらは「HOTEL CEN」に併設されているカフェで、宿泊客以外も利用可能です。緑に囲まれたオープンテラスや、モダンで落ち着いた内装は、まるでリゾート地のカフェに来たかのような開放感があります。新大久保の中心地にありながら、ここだけ時間の流れが緩やかで、人混みに疲れた心を癒やすにはぴったりのロケーションです。ドリンクメニューも豊富で、季節のスイーツを楽しみながら午後のひとときを優雅に過ごせます。

もう一つ、隠れ家的な魅力を放つのが「ROZI coffee(ロジコーヒー)」です。その名の通り、メイン通りから一本路地に入った場所にひっそりと佇んでいます。アンティーク調のインテリアで統一された店内は、温かみがあり非常にフォトジェニックですが、大騒ぎするような雰囲気ではなく、落ち着いて会話やカフェタイムを楽しむ大人の空間といった印象です。人気のケーキやクリームラテは絶品で、歩き疲れた体に染み渡ります。夕方以降はさらに照明が落ち着き、よりリラックスできるムードになるため、一日の締めくくりに立ち寄るのも良いでしょう。

新大久保には、流行の最先端を行く煌びやかなショップだけでなく、こうした一人時間を大切にできる素敵なカフェも点在しています。人混みに圧倒されそうになったら、ぜひこれらの穴場スポットへ足を運び、自分だけのペースを取り戻してください。美味しいコーヒーと静かな空間が、次の探索への活力をチャージしてくれるはずです。

3. 実はソロが最強?推し活も買い物もマイペースに楽しむコツ

友達とワイワイ過ごすのも楽しい新大久保ですが、実は「おひとり様」こそがこの街を味わい尽くす最強のスタイルだと言えるかもしれません。誰かに気を遣ってお店を選んだり、興味のないショップで時間を潰したりする必要は一切なし。自分の「好き」だけに全集中できるのが新大久保ソロ活の醍醐味です。

特に推し活においては、その自由度が威力を発揮します。アイドルショップがひしめくイケメン通りや大久保通り沿いのお店で、推しの生写真やアクリルスタンドを納得いくまで吟味するのは、意外と時間がかかるもの。友人連れだと「待たせちゃってるかな」と焦ってしまう場面でも、一人なら何時間でも迷うことができます。また、新大久保にはK-POPアイドルの誕生日広告(センイル広告)が出ているカフェや、カップホルダーを配布しているイベントも多いため、カフェ巡りのスケジュールを自分好みに組めるのも大きなメリットです。

ショッピングに関しても同様です。韓国コスメは種類が膨大で、成分やテクスチャーをじっくり比較したいところ。店員さんの説明を聞きながら、自分の肌悩みに合ったアイテムをマイペースに探すことができます。さらに、「ソウル市場」や「韓国広場」といった韓国スーパーで、インスタントラーメンやキムチ、冷凍食品を大量に買い込んでも、誰にも気兼ねする必要はありません。荷物が重くなったら、新大久保駅周辺のコインロッカーを利用して身軽になるのが賢い楽しみ方です。

混雑を避けて快適に過ごすための最大のコツは、やはり「平日または休日の午前中」に行動を開始することです。多くの飲食店やショップがオープンする10時〜11時頃はまだ比較的人が少なく、人気店でも並ばずに入れるチャンスが増えます。ランチタイムのピーク前にお腹を満たし、午後から混み始めるメイン通りを避けて路地裏の隠れ家カフェへ避難する、という柔軟なルート取りができるのもソロならではの強みと言えるでしょう。

4. 行列店も1人なら気楽かも!片手で楽しむ最新食べ歩きグルメ

新大久保の醍醐味といえば、活気あふれる通りに並ぶ屋台グルメの食べ歩きです。友人やパートナーと一緒だと、行列に並ぶ際の会話に気を使ったり、食べるタイミングを合わせたりする必要がありますが、おひとり様なら完全に自分のペースで動けるのが大きなメリット。話題のお店で行列ができていても、好きな音楽を聴いたりスマホで情報をチェックしたりしながら待てば、待ち時間も案外苦にならず、むしろ気楽に過ごせます。

まずチェックしたいのが、新大久保食べ歩きの定番スポット「ジョンノ屋台村」です。ここでは韓国式ホットドッグ(ハットグ)や、トッポギとソーセージを交互に串に刺した「ソトクソトク」など、多彩な人気メニューが揃っています。揚げたてアツアツのハットグに砂糖をまぶし、ケチャップとマスタードをたっぷりかけて頬張れば、サクサクの衣と伸びるチーズの食感に満たされます。テイクアウト専門店なら店内の席を確保するプレッシャーもなく、1人でサッと注文してすぐに受け取れる手軽さが魅力です。

甘いものが欲しくなったら「POPOホットク」へ足を運んでみましょう。韓国の伝統的なおやつであるホットクは、モチモチとした生地の中にハチミツや黒砂糖、ナッツ、シナモンなどが入っており、鉄板で焼きたての香ばしさが食欲をそそります。片手で持てるコンパクトなサイズ感なので、メインストリートを散策しながらの糖分補給にもぴったりです。あんこやチーズなど味のバリエーションも豊富で、その日の気分に合わせて選ぶ楽しみがあります。

さらに、SNSでも大きな話題となった「大王チーズ10円パン」も見逃せません。巨大な10円硬貨の形をしたパンの中にたっぷりのモッツァレラチーズが入っており、割った瞬間にチーズが長く伸びる様子はインパクト抜群。ほんのり甘い生地とチーズの塩気が絶妙なバランスで、食べ応えも十分です。

おひとり様の新大久保散歩は、誰にも気兼ねなく、好きなものを好きなだけ食べ歩くのが正解スタイル。小腹が空いた時や、ランチの後のデザートとして、最新の屋台グルメを片手に街の熱気を感じながら、自由気ままなグルメツアーを楽しんでください。

5. 結局どこから回る?失敗しない1人新大久保の鉄板ルート公開

新大久保でのソロ活を最大限に楽しむための鍵は、ズバリ「時間差行動」と「動線の最適化」です。特に週末や祝日は、午後になるとメインストリートである大久保通りは歩くのが困難なほど混雑します。そこで、人混みによるストレスを避けつつ、買い物もグルメもしっかり満喫できる、おひとり様向けの最強モデルコースをご提案します。

【10:30】新大久保駅到着・まずはコスメチェック**
ランチのオープン待ちの時間を使って、比較的空いている午前中にショッピングを済ませるのが賢い選択です。特にコスメショップは午後になるとテスターの前に行列ができることもあるため、午前中が狙い目です。イケメン通りにある「スキンガーデン」は売り場が広く、品揃えも豊富なので、自分のペースでじっくりと商品を選ぶことができます。また、SNSで話題のアイテムを探すなら「イロハニ」も外せません。

【11:00】行列回避の早めランチ**
12時を過ぎると人気店はどこも長蛇の列となります。ランチ難民になるのを防ぐため、11時の開店と同時に入店するのが鉄則です。1人でも気兼ねなく入りやすいのが、職安通り沿いにある「香港飯店0410」。ペク・ジョンウォン氏が手掛けるこのお店は、お一人様の来店も多く、名物のちゃんぽんやジャジャン麺を周りを気にせず味わえます。もっと手軽に済ませたい場合は、「明洞のり巻」でキンパやラーメン、トッポッキなどの軽食を楽しむのも良いでしょう。

【12:30】路地裏カフェでゆったり自分時間**
食後のカフェタイムも、ピークタイム前に入店することで良い席を確保できます。大通り沿いのカフェは賑やかすぎることがあるため、少し路地に入ったお店がおすすめです。「DOMO CAFE」は、独特の建築美と落ち着いた雰囲気が魅力で、1人で読書をしたりスマホで次の予定を立てたりするのに最適です。あるいは、広々とした空間で開放感のある「カフェ ド リッチ」なら、パンケーキなどのスイーツを楽しみながらゆっくりと休憩できます。

【14:00】韓国スーパーで食材調達して帰路へ**
お腹も満たされ休憩も済んだら、最後に「ソウル市場」や「韓国広場」などのスーパーマーケットへ向かいます。キムチや韓国海苔、即席麺、冷凍食品などを購入しましょう。このタイミングであれば、夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれる前に電車に乗ることができ、重い荷物を持って長時間移動する負担も軽減されます。

この「早め行動・早め帰宅」のルートなら、混雑のピークとすれ違うように行動できるため、快適に新大久保の魅力を堪能できます。自分の好きなものを好きなだけ見ることができる、自由気ままな新大久保散歩をぜひ楽しんでください。

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