
お疲れ様です!今日もお仕事、本当によく頑張りました。
パソコンを閉じてオフィスを出た瞬間、「あー、なんか美味しいもの食べてパーッとストレス発散したい!」って思うこと、ありますよね?
そんな時こそ向かうべきは、眠らない街・新大久保。
実はお昼の賑わいだけじゃなく、夜の新大久保って最高にディープで熱いんです。
仕事終わりのビールと一緒に流し込むジューシーな厚切りサムギョプサルや、ネオン輝く屋台でマッコリ片手に浸るドラマのような時間。
もちろん、罪悪感なんて忘れて楽しむ深夜のチキンや、終電ギリギリまで語り合えるエモい夜カフェも外せません。
今回は、仕事帰りにふらっと寄れて、心もお腹も満たされる「夜の新大久保」の楽しみ方を徹底ガイドします。
残業疲れなんて吹き飛ばして、今夜は絶品韓国グルメとスイーツで優勝しちゃいましょう!
1. 残業疲れも一瞬でリセット!肉汁ジュワ〜な厚切りサムギョプサルにかぶりつこう
仕事が終わってクタクタな夜、空腹を満たしつつストレスを思い切り発散したいなら、迷わず新大久保の韓国料理店へ直行しましょう。昼間の賑わいとはまた異なり、夜の新大久保はネオンが輝き、仕事帰りのディナーを楽しむ人々で活気に満ち溢れています。そんな夜のエネルギーチャージに最適なのが、韓国焼肉の王道「サムギョプサル」です。
鉄板の上で豚肉が焼ける「ジュワ~」という音と香ばしい匂いは、嗅ぐだけで食欲を刺激し、一日の疲れを癒やしてくれます。特に注目したいのが、熟成肉の旨味が凝縮された人気店「ヨプの王豚塩焼 新大久保本店」です。こちらの名物は、驚くほどの厚みを誇る3.5cmの熟成サムギョプサル。岩塩で味付けされた豚肉は、高温で一気に焼き上げることで外はカリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーで柔らかい食感を実現しています。噛んだ瞬間に口いっぱいに広がる濃厚な肉汁は、まさに絶品の一言です。
お店のスタッフが最も美味しい焼き加減に仕上げてくれるため、最高の状態で豚肉を堪能できるのも嬉しいポイントです。カリカリに焼けたお肉を、新鮮なサンチュやエゴマの葉に乗せ、焼きキムチ、ニンニク、特製の味噌ダレと一緒に包んで一口で頬張れば、口の中に複雑な旨味が広がります。豚肉には疲労回復に効果的なビタミンB1が豊富に含まれているため、残業続きで疲れた体にはぴったりのスタミナ食です。
冷えたビールやチャミスル(韓国焼酎)を片手に、熱々の厚切り肉を豪快に食べる。これぞ新大久保の夜の醍醐味と言えるでしょう。同僚や友人とテーブルを囲み、美味しい料理でお腹を満たせば、仕事のストレスも吹き飛び、明日への活力が湧いてくること間違いありません。
2. まるでドラマのワンシーン!ネオンきらめく韓国屋台でマッコリ片手に乾杯
日が暮れると、新大久保の街は昼間のポップな雰囲気から一変し、妖艶なネオンサインが輝く大人の繁華街へと姿を変えます。仕事帰りにふらっと立ち寄りたくなるのが、韓国ドラマのワンシーンに入り込んだような気分に浸れる「ポチャ(飲み屋屋台)」スタイルの居酒屋です。丸いステンレスのテーブルを囲み、ドラム缶椅子に座って乾杯すれば、一日の疲れも吹き飛びます。
夜の新大久保で特に注目を集めているのが、大久保通り沿いにある「新大久保韓国横丁」です。ここは一つの建物の中にチヂミ、チョッパル(豚足)、焼肉など複数の専門店が集結しており、まるで韓国の夜市を歩いているかのような活気あふれる空間が広がっています。天井に吊るされた色とりどりの提灯やハングルのネオン看板は写真映えも抜群で、どこを切り取っても絵になります。様々なお店の料理を少しずつ注文してシェアできるスタイルも、グループでの飲み会には嬉しいポイントです。
よりディープな本場の空気を味わいたいなら、韓国の有名料理研究家ペク・ジョンウォン氏が手掛ける「ハンシンポチャ」も見逃せません。韓国国内でも絶大な人気を誇るこのお店は、辛さと旨味が凝縮された「タッパル(鶏足の激辛炒め)」が名物ですが、辛いものが苦手な方には、昔ながらの丸焼きチキン「トンタッ」もおすすめです。
こうした屋台スタイルの店で欠かせないのが、やはりマッコリです。冷えたやかんから金色のアルマイトカップに注いで飲む生マッコリは格別で、微炭酸の爽やかな喉越しが脂っこい韓国料理と完璧な相性を生み出します。最近ではフルーツをたっぷり使ったスムージーのようなマッコリや、ハチミツを巣ごと入れたハニーマッコリなど、飲みやすい進化系メニューも充実しています。
窓の外を行き交う人々を眺めながら、熱々のチゲや香ばしいサムギョプサルをつつき、マッコリグラスを傾ける夜。新大久保ならではの非日常空間で、ソウルの夜にトリップしたようなエキサイティングな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
3. 夜中のチキンは罪の味?カリカリ&ジューシーな「チメク」で優勝する夜
新大久保の夜は、昼間のポップな雰囲気とは一変し、食欲を刺激する香ばしい匂いとネオンの光に包まれます。仕事終わりにぜひ体験してほしいのが、韓国ドラマでもおなじみの「チメク」文化です。チキンとメクチュ(ビール)を組み合わせたこのスタイルは、一日の疲れを吹き飛ばす最高のソウルフードと言えるでしょう。深夜に食べる揚げたてのフライドチキンは、背徳感があればあるほど美味しく感じるものです。
新大久保で夜遅くまで賑わう名店といえば、「カンホドンチキン678」が外せません。韓国の国民的タレントが手掛けるこのお店は、本場の味を求めて多くの人が訪れます。特に人気なのが「青唐辛子チキン」。カリッとした衣の中に青唐辛子の爽やかな辛味が練り込まれており、ジューシーな鶏肉の旨味を引き立てます。ピリ辛の刺激は冷えた生ビールとの相性が抜群で、深夜でも箸が止まらなくなる中毒性があります。
また、サクサクの食感と豊富なフレーバーを楽しみたいなら「ネネチキン」もおすすめです。粉雪のようにチーズパウダーがたっぷりかかった「スノーウィングチキン」は、濃厚なチーズのコクと甘じょっぱさがクセになる一品。骨なしを選べば手軽に食べられるため、会話を楽しみながらの夜食にもぴったりです。熱々のチキンを頬張り、冷たいビールを喉に流し込む瞬間、まさに「優勝」した気分に浸れること間違いありません。新大久保の夜は、カロリーを気にせず思い切りチメクを楽しむのが正解です。
4. 終電まで語り尽くしたい!深夜23時過ぎでも入れるエモい夜カフェ厳選
辛い韓国料理やジューシーなサムギョプサルを堪能した後、「まだ話し足りない」「終電までもう少し余韻に浸りたい」と思うことはありませんか。新大久保エリアは閉店時間が早いお店も多いですが、実は深夜まで営業しているおしゃれな「夜カフェ」が存在します。昼間の喧騒とは一味違う、落ち着いた雰囲気の中で絶品スイーツを楽しめる、おすすめのスポットをご紹介します。
まず外せないのが、大久保通りから一本入った路地裏にある隠れ家カフェ「MUIMUI(ムイムイ)」です。ここは深夜まで営業している新大久保の夜カフェの代表格で、2階にある店内はコンクリート打ちっぱなしの壁と温かみのある照明が調和した、非常にエモい空間が広がっています。緑豊かなインテリアや心地よいソファ席は、仕事帰りの疲れを癒やすのに最適です。看板メニューの焼きたてワッフルや、種類豊富な韓国伝統茶を片手に、時間を忘れて語り合うことができます。
次におすすめしたいのが、スタイリッシュな空間でSNS映えも狙える「CAFE iN(カフェイン)」です。無機質でモダンなインテリアが特徴的で、夜になるとさらにムーディーな雰囲気が増します。まるでアニメに出てくるようなチーズケーキや、雲のようなビジュアルのスムージーなど、視覚でも楽しめるメニューが豊富に揃っています。遅い時間帯でも若者やカップルで賑わっており、トレンドに敏感な人たちが集まるホットスポットとなっています。
また、職安通り周辺にはバーのような雰囲気でコーヒーを楽しめるお店も点在しています。夜の新大久保は、ネオンが輝く独特の異国情緒があり、昼間とは全く異なる表情を見せてくれます。お酒を飲んだ後の「シメのコーヒー」や「シメパフェ」文化も定着しつつある今、深夜営業のカフェは知っておくと重宝すること間違いありません。美味しいスイーツと深いおしゃべりで、新大久保の夜を最後まで満喫してみてはいかがきでしょうか。
※営業時間は状況により変動する場合があるため、訪問前に公式SNS等で最新情報をご確認ください。
5. 〆はラーメンよりスイーツ派!別腹を満たす絶品ビンスとクロッフルのお店
刺激的な辛さが魅力の韓国料理や、脂の乗ったサムギョプサルを堪能した後、どうしても欲しくなるのが甘いスイーツです。日本では飲み会の後にラーメンで締める文化がありますが、トレンドの発信地である新大久保では「〆スイーツ」で一日を締めくくるのが新常識となりつつあります。特に、火照った口の中をさっぱりさせてくれる韓国かき氷「ビンス」や、香ばしいバターの香りが食欲をそそる「クロッフル」は、満腹でも不思議と入ってしまう別腹グルメとして大人気です。
まず、新大久保で夜カフェを楽しむなら外せないのが「Seoul Cafe(ソウルカフェ)」です。こちらの名物は、まるで絹糸のように細く削られた「ソウルビンス(糸かき氷)」。ナイフとフォークを使ってケーキのように切り分けて食べるスタイルが特徴的で、口に運んだ瞬間にふわっと消える繊細な口どけは、他では味わえない体験です。ミルクティーやミントチョコなどフレーバーも多彩で、SNS映えするビジュアルも相まって、夜遅い時間帯でも多くの客で賑わっています。
一方、サクサクとした食感を楽しみたい派には、クロワッサン生地をワッフルメーカーで焼き上げた「クロッフル」がおすすめです。ホテルに併設されたおしゃれな空間が広がる「CEN CAFE(センカフェ)」では、焼きたてのクロッフルにバニラアイスやブラウンチーズをたっぷりとトッピングしたメニューが楽しめます。開放的なテラス席や落ち着いた店内で、こだわりのコーヒーと共に甘じょっぱいハーモニーを味わえば、仕事の疲れも吹き飛ぶことでしょう。新大久保の夜は、絶品スイーツで甘く締めくくるのが今の気分です。
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