
「え、まだそれ食べてるの?」なんて言わせない!トレンドの発信地、新大久保の進化スピードってマジで半端ないですよね。10円パンやぷるぷる猫プリンで盛り上がったのも束の間、実はもう水面下では2026年の覇権を狙う「次世代バズりスイーツ」が続々と誕生しているんです。
この記事にたどり着いた流行に敏感なあなたのために、これから絶対来る最新カフェメニューをガッツリ調査してきました。見たことない形の進化系チュロスに、動画映えがエグすぎる踊るスイーツ、さらに飲む宝石みたいなキラキラドリンクまで、正直全部可愛すぎて食べるのがもったいないレベルです。
まだ誰も知らない路地裏の秘密メニューや、進化したクロッフルの実食レポも交えて紹介するので、今のうちにチェックしてSNSでドヤ顔しちゃいましょう!それじゃあ、ネクストブレイク間違いなしの激アツグルメツアー、スタートです!
1. 10円パンの次はコレ!2026年の覇権確定な「進化系チュロス」を先取りチェック
新大久保の食べ歩きグルメといえば、チーズが伸びる10円パンが大きな話題となりましたが、今その座を奪う勢いで急成長しているのが「進化系チュロス」です。テーマパークや映画館で食べる定番おやつというイメージを覆し、素材やビジュアル、食べ方にこだわった本格的なスイーツとして、韓国のカフェトレンドを経由し新大久保に上陸しています。
これからのトレンドの中心となるのは、単に砂糖をまぶしただけのものではなく、揚げたてのサクサク・モチモチ食感にとことんこだわったスタイルです。特に注目すべきは、濃厚なチョコレートソースやクリームチーズにディップして食べる「ディップチュロス」や、アーチ状の独特なフォルムが可愛らしいデザインのものです。SNSでは、そのキャッチーな見た目だけでなく、ザクッという心地よい音を楽しむASMR動画としても人気に火がついています。
新大久保エリアでこのブームを牽引している実在の店舗として外せないのが「111 CHURROS(イチイチイチチュロス)」です。ここではオーダーが入ってから揚げるため、熱々の状態で提供されるのが最大の特徴。甘さ控えめの生地とリッチなソースの相性は抜群で、連日行列ができるほどの盛況ぶりを見せています。また、アイスクリームと組み合わせた「アチュ(アイス×チュロス)」というスタイルも、温かさと冷たさのコントラストが楽しめるとして若者を中心に支持を集めています。
さらに、今後の展開として予想されるのが、フレーバーの多様化と高級化です。抹茶やアールグレイを練り込んだ生地や、フルーツを贅沢にトッピングしたプレート形式のメニューなど、食べ歩きだけでなく店内でゆっくり味わうカフェメニューとしての進化も止まりません。味も見た目もアップデートされた進化系チュロスは、間違いなく次の覇権スイーツとして多くの人の心を掴むことでしょう。
2. 動画映えエグい!ぷるぷる揺れる猫プリンの次にくる「踊るスイーツ」って?
SNSを開けば必ずと言っていいほど流れてくる、あのお皿の上で激しく揺れる「猫プリン」。その愛らしい動きとシュールさがZ世代を中心に爆発的な人気を博しましたが、新大久保のトレンドは既にその先へと進んでいます。今、猫プリンのネクストブレイクとして注目を集めているのが、さらに進化した「踊るスイーツ」たちです。
「踊るスイーツ」とは、単に揺れるだけではありません。弾力感を極限まで高め、お皿を少し動かすだけでまるでダンスを踊っているかのようにリズミカルに揺れ動くミルクプリンやゼリーのことを指します。特に注目なのが、猫の形状から派生した「ウサギ」や「ブタ」、さらにはオリジナルキャラクターを模した形状のものです。韓国では「トスニプリン(ウサギプリン)」が既に定番化しており、その波が新大久保にも本格的に到来しています。
このスイーツの真骨頂は、静止画ではなく動画でこそ発揮されます。スプーンでお尻をぺちぺちと叩く様子や、音楽に合わせて揺らす動画はTikTokやInstagramのリール動画で驚異的な再生数を記録しやすいコンテンツです。視覚的なインパクトに加え、ぷるぷるという擬音が聞こえてきそうな質感が、視聴者の「食べてみたい」「触ってみたい」という欲求をダイレクトに刺激します。
新大久保エリアでは、流行に敏感なカフェがいち早くこのメニューを取り入れています。例えば、大久保通り沿いやイケメン通り周辺にある「NAMCHINI82 CAFE」や「Studio Cafe MARU」などの人気店では、揺れるスイーツを目当てに行列ができることも珍しくありません。フルーツソースやクリームでデコレーションされたプレートは、可愛さだけでなく味も本格的。濃厚なミルクの味わいと滑らかな舌触りは、撮影を楽しんだ後のカフェタイムを充実させてくれます。
次はどんな形が流行るのか、常に変化し続ける新大久保のスイーツ事情。トレンドを先取りしたいなら、動きのある「踊るスイーツ」をオーダーして、最高にバズる動画を撮影してみてはいかがでしょうか。
3. 飲む宝石じゃん…!Z世代が夢中になるキラキラ系ドリンクが可愛すぎて無理
新大久保のカフェシーンで今、熱狂的な視線を集めているのが、まるで宝石箱をひっくり返したような「キラキラ系ドリンク」です。単に喉を潤すだけでなく、光にかざしたときの透け感や、グラスの中で踊るフルーツやゼリーの輝きが「美しすぎる」とSNSで話題沸騰中です。
特に注目なのが、透明度の高いソーダベースにカラフルなフルーツやエディブルフラワー(食用花)、あるいはクラッシュゼリーを閉じ込めたスタイル。Y2Kファッションの流行ともリンクするような、ポップで近未来感のあるビジュアルがZ世代の心をつかんで離しません。TikTokやInstagramのリール動画では、ストローでかき混ぜた瞬間に氷とグラスが奏でる音や、炭酸の泡が弾けるシズル感をASMRとして投稿するのがトレンドになっています。
実在する人気店の中でも、例えばMUUN Seoul(ムーンソウル)のような韓国情緒あふれるインテリアが魅力のカフェでは、季節のフルーツをふんだんに使ったエイドが大人気です。果肉のゴロゴロ感とシュワッとした炭酸のコントラストは、まさに飲むジュエリーと言えるでしょう。また、推し活の聖地としても知られる新大久保らしく、推しのアクリルスタンドやトレカと一緒に撮影してもドリンクの透明感が邪魔をせず、むしろ「推し」の尊さを引き立てる最高の演出アイテムとして機能する点も支持される理由の一つです。
見た目のインパクトだけでなく、最近は甘さ控えめでフルーツ本来の酸味を楽しめるヘルシー志向なメニューや、美容に嬉しいビネガーを使用したドリンクも増えています。ショッピングや食べ歩きの合間に、リフレッシュしながら「映え」も確実に確保できる、まさに一石二鳥の最強コンテンツ。新大久保を訪れた際は、この輝く一杯を手に入れて、カメラロールを宝石のような写真で満たしてみてはいかがでしょうか。
4. まだ誰も知らない?新大久保の路地裏で見つけた隠れ家カフェの秘密メニュー
新大久保のメインストリートである大久保通りの賑わいから一本路地へ入ると、そこには都会の喧騒を忘れさせる静寂が広がっています。数あるカフェの中でも、特に「隠れ家」としての魅力を放っているのが、実在する一軒家をリノベーションしたカフェ「ROZI coffee(ロジコーヒー)」です。
一歩足を踏み入れると、アンティーク家具と無機質なコンクリートが織りなす、韓国・聖水洞(ソンスドン)のカフェを彷彿とさせる洗練された空間が広がります。ここで提供されるメニューの中でも、まるで秘密にしておきたくなるほど絶品なのが、看板メニューの「バスクチーズケーキ」や「カスタードプリン」です。シンプルながらも計算し尽くされた盛り付けは、シャッターを切らずにはいられない美しさで、SNSでの注目度も急上昇しています。
さらに、知る人ぞ知る存在なのが、季節ごとにフルーツが変わる限定エイドや、こだわりのクリームがたっぷりと乗ったシグネチャーラテです。甘さとほろ苦さのバランスが絶妙で、一度味わえばリピート確実のクオリティを誇ります。まだ観光客の波に完全に飲み込まれていない今のうちに、この路地裏の名店で、自分だけの特別なティータイムを見つけてみてください。トレンドに敏感な人たちの間では、すでに次のバズりスポットとして名前が挙がり始めています。
5. クロッフルの進化が止まらない!見た目はドーナツなのに食感は…?実食レポ
韓国発のスイーツとして日本ですっかり定着したクロッフルですが、その進化はまだまだ止まりません。新大久保のカフェ激戦区で今注目を集めているのは、まるでデコレーションドーナツのようなポップでボリューミーな見た目に進化した最新系クロッフルです。今回は、行列ができる人気店「BAM BI COFFEE(バムビコーヒー)」で、その話題の味を実食してきました。
運ばれてきたプレートを見た瞬間、その華やかなビジュアルに思わずスマホを構えてしまいます。焼きたてのクロッフルの上には、ドーナツのトッピングを思わせる溢れんばかりの生クリームやフルーツ、きな粉などが美しく盛られており、SNS映え間違いなしの仕上がりです。見た目は甘くて重厚なドーナツのようですが、ナイフを入れた瞬間に伝わる「ザクッ」という心地よい感触が、このスイーツの正体を表しています。
一口食べると、口の中に広がるのはバターの芳醇な香りと、クロワッサン生地特有の何層にも重なったサクサク感。表面は砂糖でキャラメリゼされてカリッとしていながら、中は驚くほどモチモチとしています。ドーナツのようなふんわりとした食感だと思って食べると、良い意味で裏切られるこのギャップこそが進化系クロッフルの醍醐味です。クリームの滑らかさと生地の香ばしさが絶妙なバランスで、ボリュームがありながらも食感は軽く、最後まで飽きずに楽しめます。
新大久保のカフェ巡りをするなら、この進化し続けるクロッフルは外せません。視覚と味覚の両方で楽しめる次世代のトレンドスイーツとして、さらに多くの人々を虜にしていくことでしょう。
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