
韓国トレンドの最先端が集まる聖地、新大久保。その中でも特にディープで熱気あふれるエリアといえば、やっぱり「イケメン通り」ですよね!でも、いざ行ってみると「人が多すぎて全然前に進めない」「どのお店が本当に美味しいのかわからない」なんて悩んで疲れてしまった経験はありませんか?
実は、ただ人波に流されて歩くだけじゃもったいないんです。新大久保には、何度も通っているマニアだけが知っている効率的な回り方や、隠れた名店がまだまだたくさんあります。
そこで今回は、新大久保に通い詰めた筆者が、イケメン通りを賢く、そしてお得に遊び尽くすための裏技をこっそり教えちゃいます。定番のハットグから一歩進んだ最新の食べ歩きグルメから、韓国コスメを爆安でゲットできる穴場ショップ、さらには土日の激混みを回避する裏ルートまで徹底解説!これから新大久保に行く予定があるなら、この記事を読んで完全攻略しちゃいましょう。準備はいいですか?それじゃあ、ディープな新大久保の世界へご案内します!
1. 定番ハットグはもう古い?今食べるべき最新食べ歩きグルメTOP3
新大久保の食べ歩きグルメといえば、長らく「チーズハットグ」が王座に君臨していましたが、流行の移り変わりが激しいこの街では、次なるトレンドスイーツが続々と誕生しています。特にドン・キホーテから職安通りへと抜ける「イケメン通り」周辺は、SNS映え間違いなしの最新テイクアウトグルメの激戦区です。ハットグだけではない、今絶対に食べておくべき食べ歩きグルメTOP3を紹介します。
まず一つ目は、圧倒的なビジュアルインパクトで話題をさらった「10円パン」です。特に「大王チーズ10円パン」は、10円硬貨を模した巨大なパンの中にたっぷりのモッツァレラチーズが入っており、割った瞬間にチーズが長く伸びる様子は動画映え確実です。ほんのり甘い生地とチーズの塩気が絶妙なバランスで、ハットグに代わる新たなチーズグルメの筆頭といえるでしょう。
二つ目は、パリパリとした食感と可愛らしい見た目が人気の「タンフル(フルーツ飴)」です。ASMR動画の影響で再注目されており、「Strawberry Fetish」などの専門店では、イチゴやブドウなどのフレッシュなフルーツを薄い飴でコーティングした本格的な味わいが楽しめます。重すぎないスイーツなので、食後のデザートやショッピングの合間の糖分補給にも最適で、手軽に食べ歩きできる点が支持されています。
最後におすすめしたいのが、韓国屋台の定番が進化した「チュロス」です。「SNOWY VILLAGE」などで楽しめるオレオチュロスやポテトトレーラなどは、テーマパークのようなワクワク感を提供してくれます。片手で持ちやすく、イケメン通りを散策しながら食べるのにぴったりの形状です。サクサクの生地と甘いトッピングの組み合わせは中毒性が高く、一度食べたらリピートしたくなること間違いありません。
新大久保のトレンドは日々更新されています。定番も良いですが、ぜひこれら最新グルメを片手に、イケメン通りの熱気を感じてみてください。
2. 正直教えたくない!サンプル大量ゲット&コスメが爆安で買える神ショップ
新大久保のメインストリートから一歩入った「イケメン通り」は、まさに韓国コスメの聖地であり激戦区です。数あるショップの中でも、新大久保マスターとして絶対に外せないのが、スタイリッシュな外観が目を引くIROHANI(イロハニ)です。ここはシートマスクの品揃えがエリア屈指で、壁一面に並べられたパックは圧巻の一言。1枚からバラ売りで購入できるため、気になっていた高級パックを「お試し」で買えるのが最大の魅力です。さらに「5枚購入で1枚プレゼント」といったキャンペーンも頻繁に行われており、ばらまき用のお土産探しにも最適です。
次に、コスメ好きなら必ず立ち寄りたいのが、新大久保最大級の売り場面積を誇るSKIN GARDEN(スキンガーデン)です。K-PLAZA IIの2階に位置するこの店舗は、人気ブランドから日本未上陸のマニアックなアイテムまで網羅しています。ここで狙うべきは、定期的に開催されるワゴンセールや「1+1(ワンプラスワン)」のイベントコーナー。消費期限が近い商品や箱潰れなどの訳あり商品が、定価の半額以下という衝撃価格で手に入ることが珍しくありません。
そして、見出しにある「サンプル大量ゲット」の極意をお伝えしましょう。それは、あえて平日の午前中や雨の日など、店内が比較的空いている時間を狙ってスキンホリックなどの路面店を訪れることです。混雑時にはレジ対応で手一杯のスタッフさんも、空いている時間帯なら親身に相談に乗ってくれます。「最近肌の乾燥がひどくて」「この美容液と一緒に使うと良いものは?」と積極的にコミュニケーションをとることで、購入品以外のおすすめラインのサンプルを驚くほどたくさん付けてくれることがよくあります。単にレジに商品を並べるだけでなく、スタッフさんとの「コスメトーク」を楽しむことが、結果的に満足度とお得度を最大化する裏技です。
3. 土日の人混みも余裕で回避!達人がこっそり使う裏ルートとゴールデンタイム
週末の新大久保、特にイケメン通りは、前に進むことさえ困難なほどの混雑に見舞われることが日常茶飯事です。大久保通り側からこの通りに入ろうとすると、駅から溢れ出た人の波にのまれ、お目当てのショップに辿り着く前に疲弊してしまうことも少なくありません。しかし、新大久保に通い詰める達人たちは、決して正面突破は選びません。混雑ストレスを最小限に抑えるための賢いアプローチが存在します。
まず、おすすめしたい裏ルートは「職安通り」からのエントリーです。JR新大久保駅を出てすぐに右折する大久保通りルートは捨て、まずは駅を出て左、または西武新宿駅方面から職安通りを目指してください。ドン・キホーテ新宿店がある側からイケメン通りへ入ると、大久保通り側に比べて人の流れが比較的緩やかです。このルートを使えば、人気の韓国コスメショップやアイドルグッズ店へ、裏側からスムーズにアクセスすることが可能になります。
次に重要なのが「時間帯」の攻略です。土日に快適に過ごせる唯一のゴールデンタイム、それはズバリ「午前10時30分」です。多くの飲食店やコスメショップが11時にオープンするため、その30分前に到着しておけば、開店と同時に一番乗りで入店できます。特に話題のコスメをテスターでゆっくり試したい場合や、人気の食べ歩きグルメを並ばずに購入したい場合、この朝一番の行動が勝敗を分けます。
また、ランチを目的とするなら、一般的な12時から13時のピークタイムは絶対に避けるべきです。狙い目は、早めの11時入店か、あるいは15時以降の遅めのランチです。15時を過ぎると、ランチ客が引き、ディナー客が来る前の「エアポケット」のような時間が生まれます。このタイミングなら、普段は大行列の人気店でも、すんなり入れるチャンスが高まります。人混みを賢くかわして、エネルギーをお買い物と食事に全振りしましょう。
4. スマホの容量空けといて!イケメン通りで見逃せない最強の映えスポット
イケメン通りを歩くなら、モバイルバッテリーとスマホの空き容量は必須アイテムです。ここは右を見ても左を見てもシャッターチャンスだらけの「映え」の宝庫だからです。美味しいグルメはもちろん、ビジュアル最強のスイーツや、まるで韓国旅行に来たかのようなフォトジェニックな背景が次々と現れます。
まず絶対に外せないのが、白を基調とした外観がおしゃれな「ソウルティラミス」です。カップに入った可愛らしいティラミスは、店舗のロゴの前で掲げて撮るのが定番スタイル。いちごや抹茶の色鮮やかな層が、シンプルな背景に映えて、誰でも簡単におしゃれな一枚が撮れます。
さらに、不思議な感覚を味わいたいなら「2D Cafe」も要チェックです。イケメン通りから少し入った場所にありますが、まるで絵本の中に迷い込んだようなモノクロの空間は圧巻。平面に見えるインテリアの中に座って写真を撮れば、SNSでの注目度は抜群です。カラフルなドリンクやケーキを注文して、モノトーンの世界とのコントラストを楽しんでください。
食べ歩き派には、「大王チーズ10円パン」も見逃せません。巨大な10円硬貨の形をしたパンを割り、中のチーズがどこまでも伸びる様子は動画映え確実。InstagramのストーリーやTikTokにアップするには最高の素材になります。
そして、忘れてはいけないのが通り自体の雰囲気です。ハングル文字の看板が密集し、K-POPアイドルの音楽が流れる雑踏は、広角モードやポートレートモードを駆使して撮ることで、現地の熱気を感じさせるストリートスナップになります。特に夕暮れ時から夜にかけては、ネオンが輝き出し、よりディープな新大久保の表情を見せてくれます。ただし、週末は非常に混雑するため、背景に人が入り込まないクリアな写真を狙うなら、平日の午前中か開店直後の早い時間帯を狙うのが攻略の鍵です。
5. トイレ難民になりたくない人必見!快適に過ごすための持ち物と休憩テク
新大久保のメインストリートから一本入った「イケメン通り」は、コスメショップや飲食店が密集し、平日・休日を問わず多くの人で賑わっています。しかし、このエリアを訪れる際に最も深刻なのが「トイレ問題」です。実は、新大久保周辺のコンビニエンスストアでは、防犯や混雑緩和の観点からトイレの貸し出しを行っていない店舗が非常に多く存在します。いざという時に焦らないよう、事前にトイレが利用できるスポットを把握しておくことは、食べ歩きを楽しむための必須条件と言えるでしょう。
まず押さえておきたいのが、イケメン通りを抜けた職安通り沿いにある「ドン・キホーテ新宿店」です。ここは新大久保エリアの中でも貴重な、誰でも利用しやすいトイレがあるスポットです。また、新大久保駅のトイレは改札内にあり、一度出てしまうと再入場が必要になるため、改札を出る前に済ませておくのが鉄則です。もしカフェ休憩を挟むなら、比較的座席数が多くトイレも完備されている「カイサルカフェ」や「カフェビンゴ」などの大型店舗を中継地点としてスケジュールに組み込むことをおすすめします。小さな店舗や屋台ではトイレがない場合も多いため、カフェに入ったタイミングで必ず済ませておくのが攻略の鍵です。
次に、人混みの中で快適に過ごすための必須アイテムを紹介します。食べ歩きグルメが豊富なイケメン通りでは、手が汚れるシーンが頻繁にあります。アルコール除菌ができる「ウェットティッシュ」は多めに持参しましょう。また、街中にゴミ箱が少ないため、食べ終わった容器や串を持ち歩くことになります。密閉できる「ジッパー付きの保存袋」や「ビニール袋」をカバンに忍ばせておくと、液垂れや匂いを気にせず持ち運べるので非常に便利です。さらに、写真撮影や地図アプリの使用でスマートフォンのバッテリー消費が激しくなるため、軽量の「モバイルバッテリー」も忘れてはいけません。万全の準備で、ストレスフリーな新大久保散策を楽しんでください。
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