KPOPアイドルも通う!新大久保の絶品韓国ランチBEST15

アンニョン!みなさん、推し活楽しんでますか?

いまや日本の韓国と言えばやっぱり新大久保ですよね。美味しい韓国料理の匂いに誘われてついつい足を運んじゃうけど、いざランチしようと思っても「お店が多すぎて選べない!」「せっかくなら絶対に失敗したくない!」なんてランチ難民になっていませんか?

そこで今回は、そんな悩みを一発で解決する「新大久保の絶品韓国ランチBEST15」を大公開しちゃいます!

なんと、あの超人気KPOPアイドルが実際に訪れたファンの聖地から、TikTokやInstagramで話題沸騰中の動画映えグルメ、さらにはお財布に優しい最強コスパ店まで徹底的にリサーチしました。美味しいだけじゃなく、推しと同じ空間で食事ができるなんて最高ですよね。

辛いもので思いっきり汗をかいてデトックスしたい人も、流行りの最新フードを誰よりも早く試したい人も必見です。記事の最後には、行列必至の人気店でも混雑を避けてスムーズに入店する裏ワザもこっそり教えちゃうので、ぜひチェックして次回の新大久保巡りの参考にしてくださいね!

それじゃあ、お腹を空かせて絶品グルメの旅へレッツゴー!

目次

1. まずはここを押さえろ!超人気KPOPグループが訪れた伝説のお店

新大久保でのランチ選びにおいて、味の良さはもちろんですが「推しと同じ空間で食事を楽しみたい」という聖地巡礼のニーズは欠かせません。数ある韓国料理店の中でも、K-POPファンなら一度は訪れるべき伝説的なお店が存在します。その筆頭として名前が挙がるのが、新大久保の老舗「梁の家(ヤンのイエ) 新大久保本店」です。

一歩店内に足を踏み入れると、壁一面を埋め尽くす膨大な数のサイン色紙に圧倒されることでしょう。ここには世界的に活躍するトップK-POPアイドルグループのメンバーや、韓流ドラマで主演を務める大物俳優、さらには日本の芸能人までがお忍びで訪れています。まさに韓国エンタメ好きの聖地とも言えるこの場所で、推しのサインを探しながら料理を待つ時間はファンにとって至福のひとときです。ランチタイムには、具材がたっぷりと入った海鮮チヂミや、滋味深いスープが身体に染み渡る参鶏湯(サムゲタン)、ピリ辛でご飯が進むスンドゥブチゲなど、本場のオモニ(お母さん)の味をリーズナブルに楽しむことができます。

また、トレンドに敏感なアイドルたちがこぞって訪れるお店として外せないのが「ヨプの王豚塩焼 熟成肉専門店」です。こだわりの熟成肉を使用したサムギョプサルが名物で、多くの人気ボーイズグループやガールズグループが来店したことで知られています。特にランチセットはボリューム満点で、肉厚でジューシーな「岩中豚」を行者ニンニクの葉(ミョンイナムル)などの豊富な付け合わせ野菜で巻いて食べるスタイルが大人気です。運が良ければ、憧れのスターが座った席で食事ができるかもしれません。新大久保ランチのスタートダッシュは、これら「伝説のお店」で推しと同じ味を共有することから始めてみてはいかがでしょうか。

2. 動画映えも間違いなし!TikTokで話題の最新韓国グルメを実食レポ

スマートフォンをスクロールする手が止まらなくなる、あの魅力的なグルメ動画の数々。新大久保はまさに、そんな「動画映え」グルメの宝庫です。今回は、TikTokなどのSNSで爆発的な再生数を叩き出し、多くのインフルエンサーやK-POPファンが訪れている話題のメニューを実際に味わってきました。視覚と聴覚、そして味覚を刺激する最新ランチの実力をご紹介します。

まずは、チーズ好きにはたまらない「トンマッコル」へ。ここの名物といえば、何と言っても「チーズキンパ」と「モッパンセット」です。特にモッパンセットは、フライドチキン、チーズボール、ソトクソトク(ソーセージと餅の串焼き)などが豪快に一皿に盛られ、ビジュアルのインパクトは絶大です。熱々のチーズボールを割ると、中のチーズがとろ~りとどこまでも伸びていきます。このシズル感たっぷりの瞬間を動画に収めれば、注目を集めること間違いありません。味も本格的で、サクサクの衣をまとったチキンと濃厚なチーズの相性は抜群です。

続いて紹介するのは、韓国でも大ブームを巻き起こしたイイダコ料理の専門店「チュクミドサ」です。店名の通り「チュクミ(イイダコ)」を使った鍋料理がメインで、真っ赤なソースの中でプリプリのイイダコがグツグツと煮込まれる様子は、見ているだけで食欲を強烈に刺激します。さらに、ここでは仕上げに「とびこチャーハン」を注文するのが鉄板のルールです。店員さんが手際よく鉄板の上でご飯を炒め、たっぷり入ったとびこがプチプチと弾ける音や、おこげができる香ばしい香りが漂うライブ感は必見です。辛さと海鮮の旨味が凝縮された味わいは、ランチタイムからご飯が進むこと請け合いです。

これらの店舗は、単に見た目が良いだけでなく、本場韓国のトレンドをしっかり押さえた実力派ばかりです。カメラを構える準備をして、熱々の最新グルメを堪能してください。

3. 給料日前でも安心!安くて美味しい最強コスパランチはここだ

推しのグッズやライブにお金を使いたいK-POPファンにとって、食事代を賢く節約しつつ満足感も得られる「コスパランチ」は非常に重要です。新大久保エリアには、1000円前後でお腹いっぱいになれる、安くて美味しい名店が数多く存在します。「金欠だけど美味しい韓国料理が食べたい」という願いを叶えてくれる、実力派の店舗を紹介します。

まずは、韓国料理界のカリスマ、ペク・ジョンウォン氏が手掛ける「香港飯店0410」です。ここは韓国ドラマでもよく見かける「ジャジャン麺」や「ちゃんぽん」といった韓国式中華料理の専門店として絶大な人気を誇ります。特に看板メニューのジャジャン麺は、濃厚な黒味噌ソースとモチモチの麺が絡み合う絶品でありながら、非常にリーズナブルな価格で提供されています。カリッとした衣が特徴のタンスユク(韓国式酢豚)を友人とシェアすれば、豪華なランチが一人当たりの予算を抑えて楽しめます。

続いておすすめしたいのが、手作りの温かみを感じる「明洞のり巻」です。店名の通りキンパ(韓国海苔巻き)の種類が豊富で、注文を受けてから職人が巻いてくれるため、ごま油の香ばしい風味が口いっぱいに広がります。キンパだけでなく、ラーメンやトッポッキ、餃子といった粉食(プンシク)メニューも充実しており、どれも低価格なのが魅力です。いろいろなメニューを少しずつ頼んでシェアするスタイルなら、給料日前でもお財布を気にせず満腹になれます。

最後に、韓国の家庭の味をたっぷり堪能したいなら「オムニ食堂」は見逃せません。「オムニ(お母さん)」という名の通り、実家に帰ってきたような安心感のある定食メニューが揃っています。このお店の最大の魅力は、メイン料理を注文すると付いてくるパンチャン(おかず)の豊富さです。キムチやナムル、和え物など、野菜たっぷりのおかずがテーブルを埋め尽くす光景は圧巻で、栄養バランスも抜群です。ビビンバや純豆腐チゲなどの定番ランチメニューも手頃な価格設定になっており、コストパフォーマンスの高さは新大久保でもトップクラスと言えるでしょう。

どのお店も価格以上の満足度を提供してくれるため、平日休日を問わず多くの人で賑わっています。安かろう悪かろうではなく、安くて「本場の味」を楽しめるこれらの店舗をリストに入れておけば、いつでも気軽に新大久保グルメを満喫できるはずです。

4. 辛いもの好きにはたまらない!汗をかいてデトックスできる激辛メニュー

新大久保でのランチといえば、やはり本場の刺激的な辛さを求めたくなるものです。韓国アイドルや俳優たちが、スタイル維持やストレス発散のために激辛料理を愛好している話はファンの間でも有名です。唐辛子に含まれるカプサイシンの効果でたっぷりと汗をかけば、美味しい食事を楽しみながらデトックス気分も味わえます。ここでは、辛党も唸る本気の激辛ランチスポットをご紹介します。

まず注目したいのは、近年日本でも大きなトレンドとなっている「チュクミ(イイダコ炒め)」の専門店、「ホンスチュクミ」です。プリプリの新鮮なイイダコを特製の激辛ソースで炒めたこの料理は、強烈な辛さの中に海鮮の濃厚な旨味が凝縮されています。ランチタイムには、チュクミ定食などが提供されており、残ったソースで作る〆の「アルマニチャーハン(とびこ入りチャーハン)」は必食です。口の中でプチプチと弾けるとびこの食感と、後を引く辛さがやみつきになります。

次に、熱々の麺料理で思い切り汗をかきたい方におすすめなのが「肉&麺」です。こちらの名物である「チャンポン」は、海鮮や野菜が山盛りにトッピングされており、見た目のインパクトも抜群です。真っ赤なスープは魚介の出汁が効いた深いコクがありながらも、突き抜けるような鮮烈な辛さが特徴。モチモチとした自家製麺との相性も抜群で、一口すするたびに体温が上昇するのを感じられます。行列ができることも多い人気店ですが、並んででも食べる価値のある一杯です。

そして、激辛チキンに挑戦したいなら老舗の「辛ちゃん(シンチャン)」へ足を運んでみてください。店名からも分かる通り、辛い料理に絶対の自信を持つ名店です。特に炭火でじっくりと焼かれた「超激辛バーベキューチキン」は、炭火の香ばしさと舌を刺すような強烈な辛さが融合した逸品です。油で揚げていないため比較的ヘルシーで、罪悪感なくお腹いっぱい食べられるのも嬉しいポイント。涙が出るほどの刺激ですが、不思議と箸が止まらなくなる中毒性の高い味として知られています。

これらのお店は、単に辛いだけでなく、素材の味を最大限に活かした「旨辛」を提供しているのが最大の魅力です。新大久保でのランチ選びに迷ったら、ぜひこれらのお店で心も体も熱くなる体験をしてみてください。刺激的なランチの後は、心なしか肌もツヤツヤになっているかもしれません。

5. 失敗しないお店選びのポイントとは?混雑を避ける裏ワザも教えちゃうよ

新大久保エリアには数え切れないほどの韓国料理店がひしめき合っており、どのお店に入れば良いか迷ってしまうことも少なくありません。せっかくのランチで失敗しないためには、事前のリサーチとお店選びの基準を持つことが大切です。まず注目すべきは、メニューの専門性です。何でも揃っている総合的なお店も魅力的ですが、「サムギョプサル専門店」や「チュクミ(イイダコ)料理専門店」、「ソルロンタン専門店」のように、特定の料理に特化したお店の方が、味のクオリティが高く満足度が得られやすい傾向にあります。

また、SNSでのリアルタイム検索も欠かせません。公式サイトの綺麗な写真だけでなく、実際に訪れた人が投稿した直近の料理写真や動画を確認することで、ボリューム感や店内の雰囲気を把握できます。特にK-POPアイドルのサインや写真が飾られているお店はファンの聖地として人気が高いため、情報の鮮度は重要です。

そして、新大久保ランチ最大の難関である「混雑」を避けるための裏ワザも押さえておきましょう。

1. 「11時前」または「14時以降」を狙う**
多くの人気店は11時にオープンしますが、土日祝日は開店前から行列ができることが当たり前です。待ち時間を減らしたいなら、10時30分頃にはお店の前に到着しておくのが鉄則です。逆にランチのピークタイムを外し、14時以降の遅めのランチを狙うのも賢い選択です。多くの店舗では通し営業を行っているため、アイドルタイムであればスムーズに入店できる確率がグッと上がります。

2. 予約可能な店舗を優先する**
「くるむ」のような超人気店では予約を受け付けておらず、当日並ぶしかないケースもありますが、実は予約可能な人気店も多数存在します。「でりかおんどる」や「ヨプの王豚塩焼」など、Web予約や電話予約に対応しているお店を事前に確保しておけば、当日のスケジュールが崩れる心配もありません。

3. メイン通りから一本入った路地裏を探す**
大久保通りやイケメン通りは常に人で溢れかえっていますが、職安通り周辺や、一本路地に入ったエリアには、比較的落ち着いて食事ができる穴場店が点在しています。人通りが少ないからといって味が劣るわけではなく、むしろ地元韓国の人たちが通うディープな名店が見つかることもあります。

4. 悪天候の日を逆手に取る**
雨の日や極端に寒い日などは、普段行列が絶えないお店でも客足が鈍ることがあります。どうしても並んで食べたいお目当てのお店がある場合は、あえて天気の悪い日を狙ってみるのも一つの戦略です。

限られた時間の中で最高の韓国ランチを楽しむために、これらのポイントを駆使して、賢くお店を選んでみてください。

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