
こんにちは!韓国グルメ好きのみなさん、そして新大久保の食べ歩きに興味がある方必見です!新大久保といえば今や東京を代表する韓国グルメの聖地として、連日多くの人で賑わっていますよね。でも、観光客向けの有名店だけじゃ物足りない!本当においしい穴場店や、行列を避ける方法、さらには地元民しか知らない隠れた名店情報をご紹介します。
韓国に5年住んでいた経験を持つ筆者が、本場の味を知る目線で厳選した新大久保の韓国グルメ20選をお届け!インスタ映え間違いなしのスイーツから、1000円以下でお腹いっぱいになれるコスパ最強店まで、あなたの新大久保巡りがもっと楽しくなる情報が満載です。
いつも行列ができている人気店の「空いている時間帯」や、注文時に伝えると出してくれる「裏メニュー」情報も公開しちゃいます。この記事を読めば、次の週末からあなたも新大久保通になれること間違いなし!それでは早速、韓国グルメの世界へ飛び込みましょう!
1. 新大久保の韓国グルメ、地元民がこっそり通う本当の名店10選
新大久保エリアには韓国料理の名店が軒を連ねていますが、観光客で賑わう有名店の影に隠れた、地元民に愛される本物の味を提供する店が存在します。ここでは、SNSではあまり話題になっていない、でも地元の韓国人や韓国通の日本人が通う名店をご紹介します。
まず外せないのが「チェゴヤ」。駅から少し離れた場所にある本場の味を追求した韓国家庭料理のお店です。特にキムチチゲは秘伝のレシピで作られており、コクと旨味が際立っています。ランチタイムはサラリーマンで満席になることも多いので、少し早めの訪問がおすすめです。
次に「トンイル」。韓国の伝統料理サムゲタンが絶品で、じっくり煮込まれた鶏の旨味と高麗人参の香りが絶妙に調和しています。特に体力が落ちている時、この一杯で元気を取り戻せると地元民の間で評判です。
「ソウルキッチン」は本場ソウルの味を忠実に再現したチーズダッカルビが名物。チーズが伸びる瞬間は思わず写真を撮りたくなるビジュアルで、味も本格派です。平日夜でも予約必須の人気店なので、訪問前には電話確認をしておきましょう。
穴場中の穴場が「オモニの台所」。メニューに書かれていない”裏メニュー”があることで地元民に知られており、特にユッケジャンスープは辛さと深い旨味で病みつきになると評判です。
「ハンアリ」は24時間営業の韓国式居酒屋で、深夜に本場の味を求める韓国人も多く訪れます。特に海鮮チヂミは外はカリッと中はモチモチの絶妙な食感で、マッコリとの相性は抜群です。
隠れた名店「マダン」では、看板メニューのビビンパが一押し。石焼鍋で提供され、混ぜ合わせるとパリパリのおこげが香ばしさを演出。自家製コチュジャンの味付けが絶妙です。
「チャングムダイニング」では、宮廷料理をモダンにアレンジした創作韓国料理が楽しめます。特に薬膳をベースにした参鶏湯は、スタミナ回復に絶大な効果があると地元のリピーターに支持されています。
本格的な韓国焼肉なら「ヨンドン」。厳選された和牛とサムギョプサルが味わえ、特製タレと新鮮なサンチュとの組み合わせは絶品です。値段もリーズナブルで、コスパの高さも人気の秘密です。
韓国スイーツ好きには「パッピンス」がおすすめ。インスタ映えする派手なビジュアルのパッピンスだけでなく、伝統的な韓国茶とともに楽しめる控えめな甘さの餅菓子も提供しています。
最後に「コリアンダイニングハラル」。ムスリムの方も安心して楽しめるハラル対応の韓国料理店で、特にプルコギビーフは化学調味料不使用でありながら深い味わいが特徴です。多様なニーズに応える新大久保の懐の深さを感じさせてくれます。
2. 【保存版】新大久保で行列スルー!穴場の時間帯と知る人ぞ知る裏メニュー
新大久保の人気店は常に長蛇の列。せっかく足を運んでも待ちくたびれて断念した経験はありませんか?実は混雑を避けるコツと知られざる裏メニューがあるんです。平日なら11時半〜12時の早めのランチタイム、または14時半〜15時半の間が狙い目。週末は10時のオープン直後か、16時以降がおすすめです。「チーズタッカルビ」で人気の「トッポッキストリート」は平日15時なら待ち時間ほぼゼロ。さらに店員さんに「辛さ調整できますか?」と韓国語で「맵기 조절 가능해요?」(メッキ ジョジョル カヌンヘヨ)と尋ねると喜ばれ、特製の辛味ペーストを別添えでもらえることも。「ホットク」で行列の「ホットク専門店 ソンイネ」は開店30分前に並ぶより、閉店1時間前の方が空いています。また注文時に「中にチーズ入れてもらえますか?」と聞くと、メニューにない特製チーズホットクを作ってくれることも。「韓国惣菜店 オモニの味」では、SNS投稿していない隠れメニュー「海鮮チヂミ」があり、閉店間際なら半額になることも。日本人観光客が少ない月曜と木曜の午後は全体的に空いているので、ゆっくり食べ歩きを楽しめる穴場タイムです。人気店「チュクミ」の辛い炒めイカは、実は「マイルド」と伝えると日本人向けの辛さに調整してくれます。韓国の定番スイーツ店「ソルビン」も15時過ぎなら席にすぐ着けますよ。
3. インスタ映え確実!新大久保で今すぐ食べたい話題の韓国スイーツBEST5
新大久保の魅力は韓国料理だけではありません。SNSで爆発的な人気を誇る韓国スイーツは、見た目の可愛さと独創的な味わいで多くの人を虜にしています。ここでは、写真映えも味も間違いなしの厳選スイーツ5選をご紹介します。
まず外せないのが「ソルビン」の人気メニュー「インジョルミビングス」です。きめ細かいかき氷の上にきなこをまとったもちもちの餅がたっぷり乗り、黒蜜をかけて食べる至福の一品。濃厚な甘さと異なる食感の組み合わせが絶妙で、連日行列ができています。
次に注目は「カフェ・ノリ」の「ハニーブレッド」。厚切りのパンを蜂蜜でカリッと焼き上げ、アイスクリームやフルーツをたっぷり添えた贅沢なスイーツです。ナイフを入れた瞬間のインスタ映え度は抜群で、友達とシェアして楽しめるボリューム感も魅力です。
第3位は「チーズスフレパンケーキ」で知られる「CAFE COMMA」。焼き上げる前に生地に空気を含ませることで、ふわふわの食感を実現したパンケーキは、揺れる様子を動画に収めたくなること間違いなし。濃厚なチーズクリームとの相性も抜群です。
続いては「SULBING DESSERT CAFE」の「タピオカミルクティーボンビン」。人気のタピオカミルクティーをかき氷スタイルで楽しめる新感覚スイーツ。透明のカップに層になった美しいビジュアルと、もちもちタピオカの食感がクセになります。
最後に紹介するのは「ソンブレ」の「クリームチーズホットク」。韓国の伝統的な屋台スイーツ「ホットク」にクリームチーズを入れアレンジした一品。外はカリッと、中はとろとろのチーズが絶妙なハーモニーを奏でます。アツアツを頬張る瞬間の幸せな表情も、写真に収めたい瞬間です。
どのスイーツも週末は長蛇の列ができるため、平日の午前中や夕方以降の比較的空いている時間帯を狙うのがおすすめです。また、多くの店舗ではテイクアウトも可能なので、新大久保散策のお供にぜひ試してみてください。
4. 韓国在住歴5年が教える!新大久保で本場の味を楽しめる厳選グルメスポット
韓国で5年間生活した経験から、新大久保で本当に本場の味を楽しめるスポットをご紹介します。多くの韓国料理店が立ち並ぶ新大久保ですが、実は韓国人もリピートする名店がしっかりと存在します。
まず外せないのが「ソウルカルビ」です。焼肉店ながら、特にスンドゥブチゲ(豆腐鍋)のコクと辛さのバランスが絶妙。韓国のおふくろの味を忠実に再現しており、韓国からの観光客も足を運ぶほどの実力です。
次に穴場中の穴場「ハンアリ食堂」。外観は地味ですが、ここのユッケジャンは本場ソウルの味そのもの。牛肉のうまみと唐辛子の辛さが絶妙に調和しています。地元の韓国人が集まる平日のランチタイムを狙うのがおすすめです。
トッポッキを求めるなら「トンデムン」へ。日本人向けに甘くアレンジされていない、ソウルの屋台で食べるような本格的な味わい。特に「チーズトッポッキ」は伸びるチーズと辛さの相性が抜群で、一度食べたら病みつきになります。
韓国式かき氷「ピンス」なら「ソルビン」が本場の味。練乳をかけただけの単純なものではなく、牛乳から作られた繊細な氷の食感と、程よい甘さのバランスが絶妙です。イチゴやマンゴーなどの季節のフルーツを使ったメニューも見逃せません。
また、本格的なサムギョプサルを楽しむなら「シゴル」がおすすめ。厚切り豚バラ肉を鉄板ではなく炭火で焼き上げる本場スタイル。付け合わせのキムチやナムル、サンチュなども鮮度が違います。
穴場スポットとしては新大久保駅から少し離れた「チャムナム」もぜひ訪れてほしい場所。特にスユク(茹で豚)のコリコリした食感と特製薬味だれの組み合わせは絶品。地元の韓国人が集まる隠れ家的な雰囲気も魅力です。
いずれのお店も、単に「辛いだけ」「甘いだけ」ではない、複雑な味わいと素材の質にこだわっています。新大久保で本場の韓国グルメを堪能したいなら、ぜひこれらの厳選スポットを訪れてみてください。
5. 予算別!新大久保で1000円以下でお腹いっぱい楽しめる激ウマ韓国料理
新大久保エリアは低予算でも本格的な韓国グルメを満喫できる場所として知られています。1000円以下で十分満足できる絶品料理をピックアップしました。まず外せないのが「トッポギ」。ソウルフード新大久保店では650円でチーズトッポギが楽しめ、もちもちの餅と辛さがクセになります。「韓国家庭料理 東大門」のキンパ(韓国海苔巻き)は一本500円から。具だくさんで食べ応え抜群です。「チョンガーネ」のチヂミは800円とリーズナブルながら、外はカリッ、中はもっちりの絶妙食感。「ソウルチキン」では本場の韓国フライドチキンが一人前900円から味わえます。辛さ調整も可能で初心者も安心。スイーツなら「sulbing(ソルビン)」のインジョルミきなこビングスが900円。きな粉の香りとかき氷の組み合わせが絶妙です。どのお店も行列必至ですが、平日14時から16時の間は比較的空いていることが多く、穴場時間帯として狙い目です。1000円あれば十分満足できる新大久保の韓国グルメ、食べ歩きの参考にしてみてください。
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