
こんにちは、韓国グルメ好きのみなさん!新大久保に足を運んだことはありますか?東京の中心にある小さなソウル、それが新大久保です。でも観光客で賑わうメインストリートだけが新大久保じゃないんです。実は一歩路地に入るだけで、まだ日本人があまり知らない本場の味が隠れているんです!
今回は韓国料理歴10年以上の私が、テレビや雑誌では紹介されない、知る人ぞ知る新大久保の韓国グルメスポットを完全網羅!韓国アイドルが来日時にこっそり訪れるお店や、行列に並ばなくても食べられる穴場店、さらには1000円以下で本場の味が楽しめる激安店まで、徹底的にご紹介します。
「トッポギだけが韓国料理じゃない」そんな当たり前のことを忘れさせてくれるような、奥深い韓国グルメの世界へ皆さんをご案内します。スマホのスクリーンショット機能を準備して、このブログをチェックしてください。次の新大久保訪問が180度変わりますよ!
1. 新大久保で食べるべき「幻の韓国料理」トップ3!地元民も驚く隠れ家店
新大久保は表参道や渋谷のように派手さはなくても、韓国グルメを知り尽くした”通”たちが足繁く通う聖地です。観光客で賑わうメインストリートから一歩路地裏に入ると、そこには知る人ぞ知る絶品料理の世界が広がっています。今回は地元の韓国人さえも「ここだけは譲れない」と太鼓判を押す隠れ家的名店を厳選してご紹介します。
まず外せないのが、歌舞伎町側の細い路地にひっそりと佇む「ハンアリ」。看板すら目立たないこの店で必ず注文したいのが「チーズタッカルビ」です。一般的なチーズタッカルビとは一線を画す濃厚な自家製コチュジャンと、店主が毎朝市場で目利きした新鮮な鶏肉を使用。チーズは3種類をブレンドした特製で、とろけるような食感と深い旨味が口いっぱいに広がります。予約なしでは入れないことも多いので、訪問の際は必ず電話確認を。
続いておすすめは「ミリネ」の「海鮮スンドゥブ」。ここのスンドゥブは豆腐から手作りという徹底ぶり。それだけでなく、あさりやはまぐりなど5種類以上の新鮮な魚介を惜しげもなく使用した出汁は絶品の一言。さらに辛さを5段階から選べるので、韓国料理初心者から本場の味を求める方まで満足できます。特に寒い日に食べると体の芯から温まる一品です。
そして最後に紹介したいのは「オモニの台所」。ここでは珍しい「ユッケジャンスープ麺」を提供しています。牛肉の旨味が溶け込んだ真っ赤なスープに、コシのある自家製麺が絡む絶妙なバランス。一般的な韓国料理店ではなかなか出会えない逸品で、リピーターが多いのも納得です。店内は8席ほどの小さな空間ですが、その分店主との距離が近く、料理の背景にある物語も聞ける魅力があります。
これら3店舗はいずれも観光ガイドには載っていない地元民御用達の名店。混雑を避けるなら平日の開店直後か、夜の遅い時間帯がおすすめです。新大久保の真の魅力は、こうした隠れた名店を発見する冒険にこそあるのかもしれません。
2. 韓国アイドルも通う!新大久保の裏路地で見つけた本場の味とは
新大久保の表通りから一本入った裏路地には、実は韓国人が「こここそ本場の味」と絶賛する隠れ家的名店が数多く存在します。特に注目すべきは、明洞ホットク(ホデドゥク)が評判の「オンマダイニング」。韓国の人気アイドルグループのメンバーが来日時に足を運ぶことでも知られています。店内に飾られたサイン入りの写真を見れば、その人気の高さがうかがえるでしょう。
もう一つの秘密の名店「ハルモニ食堂」は、外観からは想像できないほど本格的な家庭料理が楽しめます。特にここの「スンドゥブチゲ」は、韓国の田舎町で食べるような深い味わいがあり、辛さも自分好みに調整可能。週末には行列ができるほどの人気店ですが、平日の昼間なら比較的スムーズに入れるのでおすすめです。
また、表通りからは見えない2階にある「チョンハクトン」では、韓国で修業したシェフによる絶品「サムギョプサル」を堪能できます。一般的な店とは異なり、希少な黒豚を使用し、特製のヤンニョムジャンで食べる方法は、韓国人でさえ「本場より美味しい」と舌を巻くほど。予約必須の人気店ですが、その価値は十分にあります。
これらの裏路地グルメは、SNSでの過剰な宣伝を避けているため、あえて情報が限られています。しかし、本当の韓国料理ファンなら、こうした隠れた名店こそ訪れる価値があるでしょう。観光客向けではない、本物の韓国の味を求めるなら、新大久保の裏路地探索は欠かせません。地元の韓国人に尋ねたり、韓国語の看板だけの店に勇気を出して足を踏み入れてみると、思わぬ発見があるかもしれません。
3. 行列知らずの穴場!新大久保ローカルが愛する韓国グルメスポット完全マップ
新大久保といえば韓国料理の激戦区。観光客で賑わう大通りの店舗は常に行列ができていますが、実は裏路地に足を踏み入れると、地元民や韓国人留学生が通う穴場スポットが点在しています。今回は観光ガイドブックには載っていない、本場の味を楽しめる隠れ家的な韓国グルメスポットをエリア別にご紹介します。
【百人町エリア】
◆ケジャンの聖地「チョンガネ」
新大久保駅から徒歩7分、住宅街に佇む一見普通の韓国料理店。カンジャンケジャン(醤油漬けワタリガニ)の味は本場ソウルにも負けないと評判で、週末には韓国人コミュニティで口コミだけで広がり満席になることも。予約必須の隠れた名店です。
◆本格韓国家庭料理「オモニの台所」
百人町の古いアパートの1階にある小さな食堂。看板もないため見逃してしまいそうですが、韓国人家族が営むこの店の「スンドゥブチゲ」は絶品。特に寒い季節は熱々の土鍋で提供される豆腐チゲが体を芯から温めてくれます。
【職安通りエリア】
◆韓国屋台料理の宝庫「ポチャ横丁」
職安通りから一本入った路地にある小さな屋台風の店舗集合体。「トッポギの天国」では、チーズトッポギやラーメントッポギなど様々なアレンジメニューが楽しめます。深夜営業しているため、韓国ドラマの撮影スタッフや俳優が訪れることも。
◆絶品サムギョプサル「豚の夢」
メインストリートから離れた場所にある焼肉専門店。厚切りのサムギョプサルと自家製キムチが絶妙にマッチ。平日限定ランチセットは1,200円から楽しめる穴場中の穴場です。
【大久保通り裏エリア】
◆韓国スイーツの隠れ家「ソルビンダグァン」
大久保通りから路地を入った住宅街の一角にあるカフェ。インジョルミビングス(きなこかき氷)とホットクが絶品で、韓国の伝統茶も楽しめます。席数が限られているため、午後2時以降の来店がおすすめ。
◆本場の韓国鍋「ハルモニチゲ」
雑居ビルの2階という立地ながら、プデチゲやキムチチゲなど本格韓国鍋料理のラインナップが充実。特に「アンコウのスープ」は冬の人気メニューで、韓国人留学生の間で「ソウルの味そのもの」と評判です。
どの店舗も観光客より地元民や韓国人コミュニティに愛される本格派。グルメアプリの評価は高くても、あえて目立たない場所で営業することで、質の高い料理と落ち着いた雰囲気を守っています。新大久保を訪れたら、メインストリートから少し足を延ばして、これらの穴場スポットで本場の韓国グルメを堪能してみてください。
4. コリアタウンの達人が教える新大久保食べ歩き術!インスタ映え確実の絶品料理
新大久保で本当においしい韓国料理を楽しむなら、地元民も通う隠れた名店を知っておくことが鍵です。まずは「チーズタッカルビ」の名店「ホンデポチャ 新大久保店」がおすすめ。とろけるチーズとピリ辛のタッカルビが絶妙に絡み合い、SNS映えする美しさと味の両方を兼ね備えています。
食べ歩きのコツは、平日の14時〜16時の間に訪れること。観光客が少なく、店主との会話も楽しめます。また、「トッポッキ」なら「トッポギ」の看板が目印の路地裏の小さな店舗が本場の味。真っ赤なソースに浮かぶ餅と卵が織りなす色彩はまさにインスタ映えの代表格です。
「韓国のソウルフード」と言えば「チヂミ」も外せません。「明洞屋」のニラチヂミは外はカリッ、中はもっちりの絶妙な食感。提供されるディップソースを絡めて食べると風味が何倍にも広がります。
さらに、韓国スイーツも見逃せないポイント。「ソルビン」のインジョルミビングス(黄な粉かき氷)は、きめ細かい氷と香ばしい黄な粉の組み合わせが絶品。写真を撮ると必ず「どこのお店?」と聞かれる人気メニューです。
韓国料理の達人たちが共通して教えてくれるのは、メニューの選び方。写真付きのメニューしかないお店よりも、ハングルが多く書かれた手書きメニューのある店のほうが本場の味に近いことが多いそうです。また、辛さ調整ができるお店では「少し辛めで」と注文するのがベスト。韓国の本来の味わいを楽しめます。
新大久保の食べ歩きでは、一軒で全てを頼まずに「はしご」することをおすすめします。それぞれの店の看板メニューを少しずつ味わうことで、多彩な韓国グルメを一日で体験できますよ。
5. 1000円以下で大満足!新大久保で絶対ハズさない韓国B級グルメガイド
新大久保の魅力は何と言っても、リーズナブルな価格で本場の韓国料理が楽しめること。1000円以下で満腹になれる絶品B級グルメが数多く存在します。まず外せないのは「トッポギ」。ヤンニョムトッポギは辛さの中に甘みがあり、食べ始めるとやめられない中毒性があります。新大久保駅前の「トッポッキストリート」では、300円台から楽しめるお店が軒を連ねています。
次におすすめは「チヂミ」。外はカリッと、中はもちっとした食感が絶品で、一枚500〜800円程度。「チヂミや」では、ニラや海鮮などの種類も豊富で、ひとりでも気軽に立ち寄れます。
韓国屋台の定番「ホットク」もマスト。外はカリカリ、中はとろりと溶けた黒糖やシナモンが絶品で、400円前後。駅前の「ホットクタウン」は行列必至の人気店です。
「チーズドッグ」は、もちもち生地の中にソーセージとチーズが入った揚げ物で600円前後。インスタ映えする見た目と、伸びるチーズが話題の「チーズファクトリー」は特におすすめです。
最後に「ビビンバ」。通常のレストランだと1000円を超えますが、新大久保の食堂街にある「ソウルフード」では、ランチタイムなら850円でボリューム満点のビビンバが楽しめます。
どれも食べ歩きしながら楽しめるものばかりなので、友達とシェアしながら色々な味を試すのがベスト。特に週末の午後は地元の韓国人も多く訪れるので、本場の雰囲気を感じながら韓国グルメを堪能できます。新大久保を訪れたなら、これらのB級グルメを制覇して、本場の韓国の味を体験してみてください。
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